【小松島】夏休み前に仕掛ける!本田圭佑の「イケイケどんどん」勉強法
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こんにちは!アクシス小松島校です。
6月も終盤に入り、カレンダーをめくれば次はいよいよ7月。待ちに待った夏休みが、少しずつ近づいてくるワクワクする季節ですね!
小松島中学校や南部中学校などの皆さんも、部活動の夏の大会に向けて熱い汗を流している頃でしょうか。また、小松島高校、富岡東高校、富岡西高校、城南高校などの高校生の皆さんも、それぞれの目標に向かって充実した毎日を過ごしていることと思います。
何か一つのことに熱中できるのは素晴らしい才能です。 ただ、そんな楽しい夏休みを前に、保護者様や生徒の皆さんからよくこんなお声をいただきます。
「夏休みになると、どうしても朝起きるのが遅くなってダラダラしてしまう……」 「学校の授業が止まる期間、どうやって勉強を進めたらいいか分からない」
勉強に対して「やらされている感」があると、どうしても気が重くなって守りの姿勢(後回し)に入ってしまいがちです。
そんな今だからこそ、先日のワールドカップの試合で、解説の本田圭佑さんが放ったあの名言を思い出してほしいのです。
試合の勝負所で、本田さんが言った「イケイケどんどん」という言葉。
守りに入って相手の出方を伺う(=言われてから渋々勉強する)のではなく、リスクを恐れずに自分から仕掛ける。前に出る。 実はこれ、これからの夏休みを最高に充実させるための「勉強の姿勢」に、まったく同じことが言えるのです。
1. 誰かに言われる前に動く!勉強の「イケイケどんどん」とは?
「勉強しなさい」と言われてから机に向かうのは、サッカーで言えばずっと相手の攻撃を守っているだけの状態です。これでは退屈ですし、何より面白くありませんよね。
本田圭佑さんの言う「イケイケどんどん」の本質は、ただ勢いに任せることではなく、「ここがチャンスだから、恐れずに自分から先手を打って仕掛けろ」ということです。
勉強における「仕掛ける」とは、主体性(自分で決めて動くこと)です。
「次の学期に向けて、苦手な単元を自分から先回りしてやってみる」
小松島中や南部中の教科書の進度に合わせて、夏休み前に少しだけ予習をスタートさせる
小松島高などのハイレベルな授業についていくために、今のうちに既習範囲を固める
誰かに指示される前に、自分の意志で一歩前に出る。この攻めの姿勢(主体性)こそが、勉強を「やらされるつまらないもの」から「自分が主役の楽しいもの」へと変えるきっかけになります。
2. 個別指導だからできる!「自分から仕掛ける」ための環境づくり
そうはいっても、「一人でいきなり仕掛けるのは難しい…」と感じるのも当然です。だからこそ、私たちの個別指導塾があります。小松島校では、生徒たちが「イケイケどんどん」で突き進めるような環境を徹底して整えています。
① 「これならできる」という確信を持たせる授業
勉強が嫌になって止まってしまう最大の理由は「解けないからつまらない」です。小松島校では、生徒の「分からない」を放置せず、その場で「解けた!」という感覚を味わってもらいます。「分かると楽しい ➔ 楽しいから次もやりたくなる」というプラスの循環を作ることで、自分から勉強に向かう主体性を引き出します。
② 自習室を活用して、家の中の誘惑をシャットアウト
家の中にはテレビやスマホ、ゲームなど誘惑がたくさんあります。「塾の自習室に来たら勉強するモード」に頭を切り替えるルールを作ることで、自然とオン・オフの切り替えができるようになり、自分から行動するハードルがグッと下が下がります。
3. まとめ:自分の限界を決めずに、この夏を突き進もう!
勉強の習慣を変えるのは、才能ではなく「環境」です。
まもなく始まる夏休みは、自分の強みをさらに伸ばし、苦手な部分をじっくり克服できる最大のチャンスです。一人ではなかなか始められない一歩も、すぐ隣で支えてくれる先生や、集中できる自習室があれば、必ず「攻めの姿勢」に変わることができます。
小松島校では、夏休みに向けた「夏期講習」の受付および無料体験授業・学習相談を随時実施しています。
「そろそろ自分から勉強する習慣を身につけさせたい」「子供のやる気に火をつけて、攻めの姿勢に変えたい」という小松島周辺の保護者様・生徒の皆さん。
自分の好きなことと同じくらい、勉強も楽しんで突き抜けたい方は、ぜひお気軽に小松島校へお越しください。皆さんの「イケイケどんどん」な挑戦を、私たちが全力でサポートします!
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