【事例紹介】中3夏から入会、模試D判定から奈良高校合格へ
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高の原地区の皆さん、こんにちは。
個別指導Axis高の原校の下農です。
今回は中学3年生向けに夏からの入塾事例をご紹介いたします。
この時期に通塾を検討されている方の悩みは大きくまとめると、「夏からのスタートで、本当に間に合うのだろうか……」ということに尽きると思います。しかし、たとえ夏時点で悩みがあっても、合格に間に合う基準と方法で勉強をこなしていけば、受験には十分に間に合います。
今回は、吹奏楽部の活動に取り組みながら夏の途中に入塾し、見事トップ校である奈良高校の合格を掴み取ったMさんの事例をご紹介いたします。
夏の途中からの勉強開始とD判定
MさんがAxisに入塾したのは、夏期講習がすでに始まっている「夏の途中」のことでした。Mさんは吹奏楽部に所属しており、夏もコンクールに向けて活動に取り組んでいました。周りの受験生から一歩遅れたタイミングでのスタートでした。
Axisがまず提案したのは、まずは苦手教科である数学は夏の間に復習を一通りすること、国理社復習テストを完璧に終わらせることでした。
数学は中学1年から3年までの全範囲を網羅できる実戦的な教材を軸にして計画的に復習を進めました。夏の終わりには予習範囲まで進みませんでしたが、今まで学習した範囲の一通りの復習は終えることができました。
国理社復習テストは、一問一答問題集の小テストを決められた期間に何度も受験して、まずは基礎知識の暗記の徹底をはかるものです。Mさんは奈良高校を目指しておられたので、合格の基準点は厳しめでしたが、残された夏の短い期間内に全て基準以上でクリアされました。
そんなMさんが夏の終わりに受験した五ツ木模試の結果は「D判定」でした。
秋の「パワーアップゼミ」と10以上の偏差値上昇
秋にはMさんが体験記で良かったと書いてくれた演習講座「パワーアップゼミ」がはじまりました。パワーアップゼミは過去の受験生からも「長時間勉強することに慣れる最高の機会になった」と好評の講座です。
長時間の演習を通して勉強体力を手に入れたMさん。秋を迎えると、今までの学習の成果が数字となって表れ始めます。
冬の前の五ツ木模試の判定は、5教科偏差値と苦手の数学の偏差値ともに10以上の上昇をし、合格まで五分五分のC判定が出ます。
演習と苦手潰しの冬、そして合格へ
そして、冬は再び復習をした上で、過去問演習や入試形式の問題のセット演習をこなしました。演習で課題をあぶりだして、その類題を解いて苦手も潰しました。最後は、私学併願校は志望したコースで全て合格、奈良高校も合格と無事受験を終えられました。
このように、夏時点での学習進捗に悩みがあっても、合格に間に合う基準で勉強をこなしていけば、受験には間に合います。
「何から手をつければいいかわからない・・・」 「もう遅いかも?」
と一人で悩む前に、まずはAxis高の原校の学習相談にお越しください。
また、ちょうど7月4日には校舎では模擬試験が開催されます。現在の実力を試すとともに、「この夏どこを集中して復習すべきか」を洗い出す絶好のチャンスです。
まずは模試で現在地を知り、この夏を受験勉強のよいスタートにしていきましょう!
ぜひお気軽に当校までご相談ください。
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