【中3必見】徳島の高校入試を左右する「基礎学」対策Q&A
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こんにちは、アクシス小松島校です。
一学期の中間(期末)テストが返却されはじめ、、小松島中や南部中、小松島南中の中3生の皆さんは、いよいよ本格的な「受験生としての夏」を意識し始めている頃だと思います。
徳島県で高校受験を戦う上で、絶対に知っておかなければならないのが「基礎学力テスト(通称:基礎学)」の存在です。先輩や先生からその名前を聞いて、「普通の定期テストと何が違うの?」「どうやって対策すればいいの?」と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、個別指導塾の小松島校が、基礎学に関するよくある疑問にお答えします。
徳島県・高校入試の鍵を握る「基礎学」Q&A
Q1. 基礎学力テストって、そもそもどんなテストですか?
A1. 徳島県内すべての中3生が同じ日に受ける、実質的な「高校入試の準備段階」です。 毎年、秋から冬にかけて計3回実施されます。学校ごとに問題が異なる定期テストとは違い、全県一斉の共通問題で行われるため、自分の本当の県内順位や志望校への距離が正確に浮き彫りになります。各高校の募集定員に対して、自分が合格圏内にいるかどうかを判断する最も重要な基準となるテストです。
Q2. 定期テストと比べて、難易度や出題範囲はどう違いますか?
A2. 出題範囲は「中1からの全範囲」に広がり、問題の難易度も一段階上がります。 直前に習った単元だけが出題される定期テストとは異なり、中1・中2の習った内容すべてから満遍なく出題されます。また、単なる暗記だけでは解けない、思考力や記述力を問われる複合問題が多くなるため、「定期テストの点数は良かったのに、基礎学になると点数がガクッと下がってしまった」というケースが毎年後を絶ちません。
Q3. 基礎学の対策は、いつから始めるのがベストですか?
A3. 「この夏休み」が、合否を分ける最大のスタートラインです。 秋に第1回が始まってから焦って復習を始めても、中1からの膨大な範囲をすべてカバーすることは物理的に不可能です。学校の授業が完全にストップするこの夏休みこそが、これまでの総復習を行い、基礎学で戦える実力を蓄えるための唯一無二の期間になります。この夏にどれだけ「中1・中2の弱点」を潰せたかで、秋以降の点数の伸びが決定的に変わります。
小松島校だからできる、基礎学に向けた「攻め」の夏期講習
「範囲が広すぎて、一人では何から手をつければいいか分からない……」
そんな不安を抱える中3生の味方になるのが、小松島校の個別指導です。 全員が一斉に進む集団塾とは違い、小松島校ではこれまでの定期テストや実力テストの結果から、生徒一人ひとりの「基礎学に向けて今本当に克服すべき単元」を洗い出し、そこへ集中的に時間を投下します。
もしつまずきの根っこが、論田小、小松島小、千代小、児安小、北小松島小といった小学生の時期の算数や国語の基礎にある場合は、そこまで何度でも遡って、すぐ隣で先生が丁寧に噛み砕いて解説します。
夏休み期間中は、平日はもちろん土曜日も「14時00分~」から開講しているため、お昼の時間を活用して最高のスタートダッシュを決めることができます。もちろん、夕方の17時10分~や、夜の20時10分~の枠も選択可能です。
雨や日差しを遮る「屋根付き自転車置き場」や、送迎時にゆったりと駐車できる「広々とした駐車場」も多数完備しています。
まとめ:岡本中華さんと同じ建物にあります
基礎学と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、出題される問題の多くは、基礎と基本の組み合わせです。正しいステップで準備をすれば、今からでも点数は必ず伸ばせます。
徳島ラーメン「岡本中華」さんと同じテナント内にある小松島校では、現在【夏期講習(5回 9,900円~)】の受付とともに、豪華な入会特典(入会金無料、授業料半額、条件達成でのクオカード進呈など)をご用意した夏の学習相談を行っています。
近隣の小松島高や城南高といった志望校合格へ向けて、この夏に何をすべきか、具体的な勉強方法を一緒に作っていきましょう。まずは現在の成績が分かるものを持って、お気軽に教室へお越しください!
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