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【学校説明会レポート】東京農業大学第二高校の注目ポイント

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こんにちは

先日行われた説明会に参加してきました。


今回は、農大二高の魅力や入試傾向についてレポートします。


■ 入試傾向について

 農大二高を第一志望とする推薦志願者の割合は、県内でも屈指の高さです。高い評定平均が求められています。また併願受験の特待入試は、県内公立高校の最難関・難関レベルの学力が求められます。入試問題自体の難易度も高いため、推薦・併願を問わず、早い時期からの過去問対策が合格への鍵となります。


■ 理科教育「N-Science」の魅力

 系列大学の東京農業大学と連携した「N-Science」を展開しており、高大連携による質の高い先進的な理科教育が行われています。実験や探究学習に力を入れたい生徒には大きな魅力です。


■ 附属中からの内部進学者

 中高一貫の附属中学校の1期生は、今年度高校1年生になりました。中3の1学期から高校内容の先取り学習が始まっています。そのため、一部の定期テストの教科では高校からの入学者コースよりも難易度の高い問題が出題されているそうです。


■ 圧倒的な進学実績

 昨年度の進学実績は、国公立大学113名、私立大学988名、東京農業大学81名、東京情報大学6名と、県内私立高校屈指の実績を誇ります。最近の傾向として、大学受験では推薦や総合型選抜を希望する生徒が非常に多くなっています。そのため、志願理由書や小論文対策、面接指導の重要性が以前にも増して高まっているとのことでした。なお、系列大学である東京農業大学へは「併願推薦」という形での受験も可能です。

 

■ Axis高崎校で「自分専用」の合格戦略を立てませんか?

Axis高崎校では、今から始める受験対策として、7月から8月末にかけて中学1年~3年生の「1学期の復習」を実施いたします。まずは苦手教科と苦手分野をしっかりとなくすことが第一歩です。その上で、中学3年生は2学期の予習を進めて受験に必要な範囲を計画的に仕上げ、並行して過去問対策へと移ります。夏の間にこのサイクルを確立することが、合格への近道となります。これを実現するため、当校では1対1または1対2の「個別指導」、1対1の「オンライン家庭教師」そしてAI学習「AxisPLUS」など、一人ひとりに合わせた多彩な講座をご用意しております。すべての講座で無料体験が可能です。入会時には、あなただけの学習カリキュラムをご提案し、その先の大学進学までを見据えたプランを一緒に作成いたします。

この勝負の夏に、ぜひ一度お問い合わせください。
 

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