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【中1~高1】夏休み明けのテストで結果を出す!4つの暗記アクション 夏の勉強法シリーズ② 自己ベスト更新編 (次回:③学年最上位群への挑戦編)

公開日:

こんにちは!個別指導Axis(アクシス)安城錦町校です。

 

今週は多くの中学校や高校で三者懇談会がピークを迎えています。

「志望校のために、2学期は一つでも多く『4』を増やしたい」「次のテストはもっと頑張らないと……」と、思いを新たにされた方も多いのではないでしょうか。

ただ、「じゃあ具体的に何をすれば?」と考えると、一人ではやり方が分からず、「分からない問題」で手が止まってしまうこともありますよね。

 

今の自分には解けない問題を、どうやって「自力で解ける」に変えていくか。

今回は、いつも「何となく」で解いてしまう癖から抜け出すために、テストで手が動く4つの暗記アクションを一緒に考えていきましょう。

 

🚀 ② 自己ベスト更新・苦手脱出を目指す

「覚えたのに解けない」をなくす、暗記の思い込み

 

覚えなければいけないことが増えてくると、「暗記ってどうしてもツライ・・・」と感じてしまう人も多いのではないでしょうか。

そんなときは、「どんな場面で、どう使うのか」という使い方を一緒に覚えるだけで、イメージが湧いてとても覚えやすくなり、テスト問題にも迷わず手が動くようになります。

この夏で自己ベストを更新するための土台を、一緒に作っていきましょう!

 

🎯 テストで手が動く4つの暗記アクション

【行動1:把握】

• 言葉や公式を覚えるときは、まず「どこでどのように使われるか」を理解する。英語なら、単語だけでなく前後のフレーズごと確認する。

 

【行動2:集約】

 ノートの端に「なぜその公式や言葉を選んだか」の根拠を一言メモしておく

 教科書から暗記事項に関係する図表を真似して、自分で描き起こしてみる

 ノート全体の「ビジュアル」として頭に焼き付ける

(注)ちょっとした手がかり(キーワード)や図をノートに集めることで、イメージがとても膨らみますね。

 

【行動3:定着】

 集めた根拠や図、フレーズなどの情報を、繰り返し読み込む

 場面の情景やビジョンを頭に浮かべる癖をつける

(注)「学校」という漢字を覚えるときに、「学校へ行く」とフレーズを書いて覚えるのと同じです。

 

【行動4:即行】

 問題の解き方が分かったら、間を置かずに別の「似た問題」をすぐその場で1問解く

(注)頭が解き方を覚えている間にすぐ解くことで、テストでも迷わず手が動く力に変わっていきますね。

 

中高生の皆さんにとって、勉強の目的の1つはテスト結果に繋げることです。

「時短」よりも「テスト結果」だと思う人は、ぜひ今日の勉強から試してくれると嬉しいです。

 

実際に、ノートに「根拠」を残したり、自分で「図解」を描き起こしたりする作業は、「これで合っているのかな」と少し迷うことがあるかもしれません。

 

やり方に悩んだときは、【体験授業】で気軽に教えてもらうといいですね。

もちろん、【夏期講習】を通じて、この4つの行動をしっかりと習慣にしていくのも、とても良い考えだと思います。

 

 

次回は、学年最上位群を目指す皆さんへ、4つのスキルアップ・アクションをお届けします!

 

 

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