小松島中・南部中の3年生へ。平均点が下がる理科で差をつけるための夏の個別指導
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こんにちは、アクシス小松島校です。
中学3年生の皆さんにとっては、秋から始まる「基礎学力テスト(基礎学)」を見据えた実質的な受験勉強のスタート期を迎えました。志望校選定の大きな基準となるこのテストに向けて、焦りや不安を感じ始めている方も多いのではないでしょうか。
近年の徳島県の基礎学力テストおよび高校入試において、特に注意すべき明確な傾向があります。それが「理科の難化」です。
かつては暗記中心で点数が取りやすいと言われていた理科ですが、現在は出題傾向が大きく変化しています。そのため、平均点が著しく低下し、多くの受験生が足を引っ張られる苦手科目となってしまっています。
そこで小松島校では、この夏休みというまとまった期間を利用して、理科の弱点を根本から解消するための集中特訓を実施いたします。理科に対して苦手意識を持っている中3生は、ぜひこの機会に集まってください。
■ なぜ今の基礎学の理科は点数が取りにくくなっているのか
■ 1. 単純な暗記では太刀打ちできない記述問題の増加
実験の手順や結果について、「なぜそのような結果になるのか」を自分の言葉で説明させる記述問題が増加しています。用語の丸暗記だけでは部分点すら取れないケースが増えており、現象の本質的な理解が求められています。
■ 2. 思考力と言語読解力を試される初見の実験問題
教科書に載っている定番の実験だけでなく、見たことがない複雑な実験装置やグラフを読み解かせる問題が頻出しています。問題文のリード文(説明文)が非常に長くなっているため、時間内に正しく情報を整理する訓練が必要です。
■ 3. 計算が絡む物理・化学分野での得点力不足
電流、光と音、化学変化と質量、遺伝の規則性など、計算を必要とする単元で多くの生徒がつまずいています。公式を覚えるだけでなく、どのような場面でその計算を用いるのかを正しく判断できなければ点数に結びつきません。
■ 夏休みの時間だけを徹底的に活用する「理科特訓」の進め方
理科の難化に対抗するためには、1年生から2年生までの膨大な学習内容を、この夏休みの間に復習する必要があります。
学校の授業が進まない約40日間は、過去のつまずきをリセットできる唯一のチャンスです。小松島校の個別指導では、生徒一人ひとりの模試や定期テストの結果から「植物・動物」「天体・地学」「物質・化学」「エネルギー・物理」の4つの分野のうち、どこに弱点があるかを見つけていきます。
自宅ではなかなか理科の勉強に手が回らないという生徒も、室温が適切に管理された自習室を活用し、授業で習った内容をその日のうちに演習することで、確実な得点力へと変えていくことができます。
■ 夏期講習から受験対策を本格化する方への入会特典
理科の苦手を克服し、城南高校や富岡東高校、小松島高校などの志望校合格へ向けて本格的なスタートを切る方向けに、以下の条件で限定プランを適用いたします。
夏期講習プラン:5回 9,900円(税込)
さらに現在、入会金無料および授業料1ヶ月半額のキャンペーンも同時に実施しております。
2講座以上を受講いただいた方には、クオカードの進呈もございます。
スケジュールに合わせて指導曜日や時間帯を選択できるシステムのため、部活動の夏の大会などがあっても無理なく両立が可能です。
■ 無料学習相談のご案内
理科の点数が伸び悩んでいる原因は、勉強量不足だけでなく、勉強のやり方が間違っている可能性が非常に高いです。「どこから手を付ければいいか分からない」という段階でも構いません。まずは現在の学力状況をお聞かせください。
小松島中や南部中の周辺、あるいは論田エリアにて、中3基礎学力テストの理科対策をお探しの保護者様は、どうぞお気軽に小松島校の無料学習相談へお越しください。
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