個別指導Axisを活用した中学進学を控えた小学6年生 国語 8月から始めるの学習ポイント
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小学6年生にとって8月からの国語学習は、「読解力の土台づくり」と「中学国語につながる言語感覚」を身につける大切なスタートです。個別指導Axisを活用することで、一人ひとりの課題に合わせて効果的に伸ばしていくことができます。
まず重点になるのは読解力の強化です。物語文・説明文・意見文など、小学校国語で扱う代表的な文章を使い、「誰が・何を・どうした」「筆者が一番言いたいことは何か」を自分の言葉で言えるように練習します。Axisでは、講師が隣で問いかけながら段落ごとの要点整理を一緒に行うので、「なんとなく読んで終わり」を防ぎ、読むコツを体で覚えていけます。
次に大事なのが、記述力・要約力の土台づくりです。中学に入ると、本文中の言葉を使って答える問題や、自分の考えを書く問題が増えます。8月の段階では、短い文章の「〇行要約」や、「登場人物の気持ちを一文で表す」など、負担の少ないところから始め、Axisの先生に添削してもらいながら、「書き方の型」(結論→理由など)を身につけていくと効果的です。
また、語彙力と漢字の補強も欠かせません。これまで習った漢字が読み書きできるかを小テストでチェックし、抜けているものを個別に練習します。同時に、文章中に出てくる言葉の言いかえ・反対語・似た意味の言葉をAxisのプリントや会話を通して増やしていくことで、文章の理解度がぐっと高まります。
さらに、中学進学を意識して説明的な文章への慣れも始めたいところです。教科書レベルの説明文や、身近な題材を扱った文章を読み、「理由が書かれている文」「例が書かれている文」を一緒に探す練習を行うと、理科・社会の文章にも強くなります。
最後に、Axisの個別指導だからこそできるのが、学習習慣と自信づくりです。8月から「週に〇回の通塾+毎日10~15分の音読や漢字練習」など具体的な目標を先生と決め、できたところはしっかりほめてもらうことで、「国語は苦手…」という気持ちを「やればできる」に変えていけます。中学進学後の全教科の土台になる国語力を、この8月から個別指導Axisと一緒に育てていきましょう。
個別指導Axis豊川千歳通校では、一人ひとりオーダーメイドの学習スタイル・カリキュラムを選ぶことができます。テスト対策・中学受験に向けて万全の体制が整っています。
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