【徳島県 高校入試・大学入試】今からでも成績は伸びる!この夏、本気で点数を上げるなら「国語」と「社会」がおすすめな理由
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【徳島県 高校入試・大学入試】今からでも成績は伸びる!この夏、本気で点数を上げるなら「国語」と「社会」がおすすめな理由
「もう夏休みだけど、今からでも間に合いますか?」
毎年、この時期になると高校受験・大学受験を控えた生徒や保護者の方から、このような相談をいただきます。
結論から言えば、
今から最も点数を伸ばしやすい教科は、『国語』と『社会』です。
もちろん数学や英語も重要です。しかし、短期間で成果を出しやすいという点では、国語と社会には大きな強みがあります。
今回は、その理由と私自身の体験も交えながらお話しします。
夏休みは成績を変える最大のチャンス
学校の授業が止まる夏休みは、自分の苦手分野を集中的に復習できる唯一の期間です。
約40日間、自分のペースで学習時間を確保できるため、ここで努力した人とそうでない人では、9月以降の成績に大きな差が生まれます。
では、この限られた時間をどの教科に使うべきなのでしょうか。
高校入試なら「社会」や「国語」が一番伸ばしやすい
徳島県の高校入試では、社会は努力が結果につながりやすい教科です。
夏休みだけでも、
- 歴史
- 地理
- 公民(まだ学習途中ですが)
の全範囲を十分復習できます。
社会は積み重ねが必要な数学とは異なり、
「知る」→「覚える」→「問題を解く」
というサイクルを繰り返すことで、大きく得点を伸ばすことができます。
アクシス沖浜校では、
学校で配られている「整理と対策」に加えて
塾の教材
などを活用しながら、基礎事項を整理し、その後に問題演習を繰り返して知識を定着させていきます。
短期間でも成果が出やすい教科だからこそ、夏休みに重点的に取り組む価値があります。
私自身も「社会」で成績が大きく伸びました
実は私自身、中学生の頃は社会が得意だったわけではありません。
しかし、「本気で変わりたい」と思い、ある決断をしました。
中学3年生の私は、「このままでは志望校に届かない」と焦っていました。家に帰れば携帯電話を触ってしまい、気付けば何時間も経っている毎日。そこで思い切って携帯電話を解約しました。当時は周りの友達も驚いていましたが、「今しかない」と決めたのです。
今はInstagramやYouTube、TIKTOKなどが流行ってますが
当時はモバゲーやmixi、グリーなどSNSも流行していました。
全てをシャットアウトして勉強に打ち込みました。
空いた時間は歴史・地理・公民に集中しました。毎日『テキスト』を繰り返し、間違えた問題だけを何度も解き直しました。その結果、約120人いる学年で社会は一桁順位まで伸びました。この経験から、私は社会ほど努力が結果につながる教科はないと実感しています。
特別な才能があったわけではありません。
勉強時間と勉強方法を変えたことで、結果が変わったのです。
だからこそ私は、
「社会は努力が点数に結びつきやすい教科」
だと自信を持って言えます。
大学受験でも「暗記科目」は大きな武器になる
大学受験でも同じことが言えます。
私は私立大学を第一志望としていたため、日本史を重点的に勉強しました。
最初は思うように点数が伸びませんでしたが、
過去問演習、模試の見直しを繰り返しながら、教科書や一問一答で知識を整理し続けたことで、模試の成績は着実に上がっていきました。
もちろん英語や国語も重要ですが、
受験戦略として、
短期間で伸ばしやすい教科を先に仕上げること
は、とても効果的です。
実際、多くの受験生が夏休みをきっかけに日本史や世界史、地理などで大きく得点を伸ばしています。
国語も夏休みに伸ばせる教科
「国語はセンスだから伸びない。」
そんなイメージを持っている人も少なくありません。
しかし、それは誤解です。
国語は、
- 漢字
- 語句
- 古文単語
- 読解の解き方
- 作文(高校入試の場合)
を身につけることで、得点は安定していきます。
特に読解問題は、
「何となく読む」のではなく、
根拠を探しながら読む習慣
を身につけることで、大きく変わります。
国語にも文法、そして対比や指示語等読むテクニックがあります。
徳島の高校入試では比喩なども意識して読むと得点を重ねられます。
国語は「センス」と思われがちですが、徳島県の高校入試では、設問のパターンはある程度決まっています。本文から根拠を探す読み方や、記述問題の書き方を身につければ、点数は安定してきます。実際にアクシス沖浜校でも、夏休みに読解演習を繰り返すことで、基礎学の国語が20点以上伸びた生徒もいます。
夏休みは、その読み方を身につける絶好の機会です。
大学入試であれば、新しく始まった 現代文の『実用的な文章』の対策
そして古文です。
私立専願であれば、漢文は出題される学校はほとんどありません。
現代文、古文に絞ることで学習時間も大幅に短縮可能です!
共通テスト自体も現代文が110点配点(古典は90点配点古文45、漢文45)。であれば、現代文の対策に時間を割くのがベストでしょう。
アクシス沖浜校では、一人ひとりに合わせた夏休みの学習計画を作成しています
「何から始めればいいかわからない。」
「どの教材を使えばいいのかわからない。」
そんな生徒さんもご安心ください。
アクシス沖浜校では、
現在の学力や志望校に合わせて、
- 今やるべき単元
- 使用する教材
- 学習スケジュール
まで、一人ひとりに合わせてご提案しています。
高校受験では社会・国語を中心に、
大学受験では志望校に合わせた受験戦略を立てながら、効率よく学習を進めていきます。
まとめ
夏休みは、受験生にとって最も成績が伸びる可能性を秘めた期間です。
特に、
高校受験なら社会・国語。
大学受験でも日本史などの暗記科目。
これらは短期間でも成果が表れやすい教科です。
私自身も、
携帯電話を解約して社会に本気で取り組んだ結果、学年約120人中で一桁順位まで成績を伸ばすことができました。
(決して強制はしませんが、まずは携帯の使う時間を減らして志望校合格をねらいましょう!)
また、大学受験では日本史を重点的に学習し、着実に得点を伸ばした経験があります。
「今からでは遅い」と思う必要はありません。
むしろ、この夏をどう過ごすかで、受験結果は大きく変わります。
アクシス沖浜校では、一人ひとりに合った学習方法で、この夏の頑張りを志望校合格につなげるサポートをしています。
この夏、本気で成績を変えたい皆さんをお待ちしています。
「今の勉強方法で本当に合っているのだろうか。」
そんな不安がある方は、一度ご相談ください。
夏休みの学習計画は、一人で考えるより、受験を知る人と一緒に立てた方が効率的です。
アクシス沖浜校では、現在の学力と志望校から逆算し、「この夏に何を優先すべきか」を一緒に考えます。
夏休みは一度しかありません。
この40日を、志望校に近づく40日にしましょう。
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