女子大学の共学化が進んでいます。一方で理工系では「女子枠」が拡大。高校1年生から評定平均を意識しよう!
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近年、大学入試では大きな変化が起こっています。
その一つが女子大学の共学化です。
- 2023年4月 神戸親和女子大学 → 神戸親和大学
- 2025年4月 園田学園女子大学 → 園田学園大学
- 2027年4月(予定) 武庫川女子大学 → 武庫川大学
全国最大規模の女子大学である武庫川女子大学の共学化は、特に大きな話題となりました。少子化や18歳人口の減少などを背景に、今後も同様の動きが続く可能性があります。
一方で、理工系では「女子枠」が増えています
興味深いことに、女子大学が共学化する流れがある一方で、理工学部や工学部では、女子を対象とした入試(いわゆる「女子枠」)を導入する大学が増えています。
その背景には、
- 理工系分野で女性研究者・技術者を増やしたい
- 多様な人材を育成したい
- 理工系学部における男女比の偏りを改善したい
といった目的があります。
女子枠は一般選抜?学校推薦型選抜?総合型選抜?
「女子枠はどの入試制度で実施されているの?」と思われる方も多いのではないでしょうか。
実際には、
- 学校推薦型選抜
- 総合型選抜
- その他
など、大学によって実施方法は異なります。
ただし、現在実施されている理工系の女子枠は、学校推薦型選抜や総合型選抜で募集されるケースが比較的多いのが特徴です。
また、学校推薦型選抜であっても、大学入学共通テスト(旧センター試験)の受験を求める大学も少なくありません。
さらに、多くの大学で調査書の提出が必要となるため、高校1年生からの学習の積み重ねがとても重要になります。
調査書・評定平均が重要になります
学校推薦型選抜では、多くの大学で
- 調査書
- 推薦書
- 志望理由書
などの提出が必要です。
また、大学によっては調査書に記載される評定平均を出願条件としていたり、選考の評価対象としていたりします。
そのため、推薦入試を視野に入れている方は、高校1年生のうちから定期テストを大切にし、評定平均を意識しておくことが重要です。
評定平均はいつまでの成績?
多くの高校では、学校推薦型選抜で提出する調査書は、高校3年生1学期(前期)までの成績を反映して作成されます。
つまり、
高校1年生1学期から高校3年生1学期までの成績が評価対象となるケースが多いということです。
※高校や大学、入試方式によって異なる場合がありますので、必ず最新の募集要項をご確認ください。
高校1年生から受験は始まっています
「推薦は高校3年生になってから考えればいい。」
そう思っていると、後から評定平均を大きく上げることは簡単ではありません。
特に理工系の女子枠や学校推薦型選抜を考えている方は、
- 定期テストを大切にする
- 提出物を期限内に提出する
- 授業態度を意識する
- 苦手科目を早めに克服する
こうした日々の積み重ねが、受験で大きな武器になります。
Axis沖浜校では早期から受験対策を行っています
Axis沖浜校では、
- 定期テスト対策
- 評定平均アップ
- 学校推薦型選抜対策
- 総合型選抜対策
- 一般選抜対策
まで、一人ひとりの志望校や目標に合わせてサポートしています。
大学入試制度は年々変化しています。
「まだ高校1年生だから大丈夫」ではなく、高校1年生の今だからこそできる準備があります。
進路や受験について気になることがありましたら、お気軽にAxis沖浜校までご相談ください。
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