【中3数学】因数分解は完璧?「第2回以降の基礎学力テスト」も見据えた夏の数学対策!
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こんにちは、アクシス小松島校です。
本日、8月14日を迎えました。お盆休みも終盤に入り、阿波踊りやイベントを楽しんだ後、「そろそろ受験勉強に気持ちを切り替えなきゃ」と感じている中3生も多いのではないでしょうか。
さて、徳島県の中3生・保護者様の頭にあるのは、まず10月7日(水)に実施される「第1回 基礎学力テスト」だと思います。
ここで、受験生なら絶対に知っておくべき「基礎学力テストの出題範囲の罠」についてお話しします。
「第1回 基礎学力テストは、中2までの学習内容がメインだから、中3の単元は後回しでいいよね?」
……本当にそうでしょうか?
確かに、10月の第1回基礎学力テストの出題範囲は「中学1年・2年の全範囲」が中心となります。しかし、11月の「第2回」、1月の「第3回」と進むにつれて、春に習った「因数分解」や「展開」、そして秋に習う「二次方程式」といった中3の単元が一気に出題されていきます!
なぜ今、春に習った「因数分解」の復習が必要なのか?
「因数分解なんて、春の定期テストでやったから解けるよ!」と思っている人ほど注意が必要です。
因数分解は、単なる1つの計算単元ではありません。この後に控えている「平方根」「二次方程式」「二次関数」という、中3数学のすべての重要単元の「土台(計算ツール)」になっているのです。
因数分解でつまずいている子の共通点:
共通因数をくくり出すのを忘れて、いきなり公式を使おうとしてしまう
「かけて〇〇、足して〇〇」の数字の組み合わせを見つけるのに時間がかかりすぎる
乗法公式の使い分けが混同している
10月の第1回基礎学が終わったあと、11月の第2回基礎学まではたったの1ヶ月しかありません。
その短期間で中3の応用問題まで一気仕上げるのは至難の業です。授業がストップしているこの夏休みのうちに「因数分解のスピードと正確性」を完璧にしておくことこそが、後半の基礎学で高得点をキープする最大の秘訣なのです。
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「中1・中2の復習もしたいし、中3の因数分解も不安になってきた……」と思われた保護者様。
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第1回だけでなく、最後まで勝ち抜く受験勉強を!
高校入試・基礎学力テストは、第1回で終わりではありません。第2回・第3回まで見据えて早めに手を打った人が、最後に志望校(小松島高校や城南高校など)の合格通知を手にします。
「因数分解のスピードを上げたい」
「第1回だけでなく、秋以降の基礎学対策も一緒に考えてほしい」
そうお考えの徳島県の中3生、そして保護者様。
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スタッフ一同、笑顔でお待ちしております!
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