【近畿大学が生成AIの使用を評価対象に。大学入試が変わり始めています】
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【近畿大学が生成AIの使用を評価対象に。大学入試が変わり始めています】
アクシス沖浜校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
大学入試に、新しい時代の流れを感じるニュースがありました。
近畿大学情報学部では、令和9年度の総合型選抜で、生成AIを活用して自己PR動画や面接資料を作成することを認めると発表しました。
さらに驚いたのは、「AIを使ったこと」ではなく、AIをどれだけ効果的に活用できたかも評価の対象になるという点です。
少し前までは、「AIを使ってはいけないのでは?」という議論が中心でした。
しかし、AIが社会に広く普及した今、大学は「使うかどうか」ではなく、「どう使うか」を見る時代へと変わり始めています。
もちろん、AIに丸投げして作っただけでは意味がありません。
自分の経験や考えを整理し、AIを活用しながらより分かりやすく表現できるか。その力が問われます。
これは大学入試だけの話ではありません。
社会に出ても、生成AIを使いこなせる人とそうでない人では、仕事のスピードや成果に大きな差が生まれると言われています。
だからこそ、これから高校生に必要なのは、「暗記力」だけではありません。
自分で考える力、情報を見極める力、そしてAIを道具として使いこなす力です。
AIは答えを出してくれる便利な存在ですが、その答えが正しいかを判断するのは人間です。
アクシス沖浜校でも、こうした入試や教育の変化を踏まえながら、生徒一人ひとりが将来必要となる力を育てられるよう指導していきます。
大学入試は、少しずつ変わっています。
数年後には、「AIを使えること」が当たり前になり、「どう活用したか」で差がつく時代が来るのかもしれません。
※実は、このブログも一部は、生成AIを活用して作成しました。
この記事みて、思ったこと書いてみてといったところ。
ある程度は勝手に書いてくれるんですね。びっくりです!
生徒も読書感想文はAIに丸投げしましたと言っている生徒もいたりします。
1200文字程度なら10秒で書いてくれるでしょう。
時代の進化に驚きです。
こういった文章の作成だけでなく
スライド、動画編集、AIに喋らせる、台本を作るなどなどAIを使いこなす力も今後は求められる時代になってきています。では、それらの機能や機械をどう活用していくのか。
誤った情報もたくさんあります。その精査を自分でどれだけ行うのか。
面接や口頭試問での受け答え、
スピーチ力、プレゼンテーション能力、臨機応変な対応等
求められる力も変わってきているように思います。
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