2026年度全国学力テスト結果発表 ‐宮崎県の現状‐
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こんにちは!個別指導Axis橘通校です。
8月に2026年度「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の結果が発表されましたが、宮崎県は課題が残る結果となりました。
小学6年生と中学3年生の全教科(国語・算数/数学・英語)において、県の平均正答率が全国平均を下回る結果となっています。具体的には、小6国語の平均正答率は59%、算数は54%にとどまり、3年ぶりに実施された中3英語も全国水準に届きませんでした。
この結果の背景には、「基礎学力の定着不足」と「学習習慣」の深い関連が指摘されています。学校現場では主体的で対話的な授業づくりが進められていますが、それが知識の確実な定着にまで結びついていない現状があります。
その大きな要因として、スマートフォンなどの過度な利用による学習への集中力の低下や、家庭での学習時間が十分に確保できていないことが挙げられます。授業で「分かったつもり」になっても、自ら反復して演習を行う学習習慣がなければ、土台となる基礎学力は定着しません。
この課題に対し、個別指導Axisでは、一人ひとりの課題に合わせたきめ細やかなサポートで解決へと導きます。Axisの強みは、つまずいた単元までさかのぼって基礎を徹底的に固め直すことができる点にあります。「定着不足」を根本から解消するだけでなく、授業外の家庭学習の計画づくりから進捗管理まで手厚くサポートします。
「家でなかなか机に向かわない」「基礎からしっかりやり直したい」とお悩みの方は、ぜひ一度、個別指導Axis橘通校にご相談ください。小さな「できた!」を積み重ね、自ら学習に向かう習慣と確かな学力を一緒に育てていきましょう。
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