【推薦入試対策】自己PR・志願理由書・小論文の違いと合格へのポイント
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ここ沖縄では、例年より多い台風の影響で休校が続くこともありましたね。
夏休みが明け、少しずつ秋の気配が感じられるようになってきました。
この時期になると、推薦入学(総合型・学校推薦型選抜)を目指す生徒さんからの相談が一気に増えてきます。
対策として必要なのは主に「自己PR・志願理由書」「プレゼン資料」「小論文」ですが、実はこれら、
指導内容が全く異なります!
1. 自己PR・志願理由書:「自分軸」の言語化
書き方のテクニック以前に、「自分と向き合い、唯一無二の特徴や想いを自己分析できているか」が最も重要です。
綺麗な文章構成や改行などの整文はAIでも可能ですが、「あなただけにしか語れないエピソードや情熱」は、
先生との丁寧なカウンセリングを通じてしか引き出せません。
自分が大切にしている言葉や譲れない想いは、必ず文章の中に落とし込んでいきましょう。
2. 小論文:「型」と「客観的知識」の習得
一方、小論文は「自分の想い」を語る場ではなく「論理的に主張を展開する」文章です。
模範解答に近い論理構成をつくる練習が必要になります。
対策のコツは以下の2点です。
◎志望分野の知識をしっかりインプットする
◎合格者の小論文を「模写」してみる
意外と見落とされがちですが、合格した小論文を1~2通じっくり読み、そのまま模写してみる練習は非常に効果的です。
高校生の文章によく見られる「接続詞に口語表現(話し言葉)が混ざってしまう癖」も、模写を重ねることで自然と矯正されていきます。
差がつくのは「誰に添削してもらうか」
小論文の添削は、単なる日本語や誤字脱字のチェックだけでは不十分です。
最新の社会情勢や時事問題に精通した講師からフィードバックを受けることで、他の受験生と圧倒的な差をつける深みのある内容に仕上がります。
当校では、小論文対策・提出書類対策のエキスパートが一人ひとりの添削を担当しています。
「何から始めればいいか分からない」「自分の書いた文章に不安がある」という方は、ぜひ一度体験授業にお越しください!
お申込み・ご相談はいつでもお待ちしております。