【小松島の中高生へ】休日に差がつく!「土日の正しい勉強法」と集中力を維持する方法
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こんにちは、アクシス小松島校です。
2学期が始まって2週間が経ち、そろそろ疲れが出てくる頃ですね。 小松島中学校や南部中学校、小松島高校や富岡東高校に通う生徒の皆さん・保護者様、週末(土曜日・日曜日)の過ごし方についてこんなお悩みがありませんか?
「平日は部活や学校で忙しいから土日に勉強しようと思うけれど、家だと誘惑が多くて気づけば夕方になっている…」 「休日にまとめて勉強しようとして、結局何から手をつければいいか分からない…」 「休みの日に長時間机に向かっている割には、テストの点数が伸びない…」
休日は平日と違って自由な時間がたくさんある分、「時間の使い方」によって周囲と大きな差が生まれるタイミングでもあります。
今回は、秋の定期テストや高校入試・大学受験に向けて効率よく学力を伸ばすための土日の活用ポイントをお伝えします!
平日と土日の勉強は「役割」を変える
休日になると「平日にできなかった分、土日にまとめて難しい問題を解こう」と意気込みがちですが、これは挫折の原因になります。大事なのは、平日の勉強と土日の勉強で目的をはっきり分けることです。
平日の勉強: 学校の宿題や、その日習ったことの復習(短時間で終わるもの)
土日の勉強: 一週間で溜まった「わからない」の解き直し・過去問やワークの演習(まとまった時間が必要なもの)
休日のまとまった時間があるからこそ、平日は時間がなくて後回しにしがちな「苦手単元の遡り学習」や「1週間で間違えた問題のやり直し」に時間を使うのが最も効果的です。
「家で集中できない」なら環境をガラリと変えてみる
「休日に家で勉強しようとしても、スマホやテレビ、漫画などの誘惑に負けてしまう…」というのは、決して意思が弱いからではありません。家はもともとリラックスする場所として脳が認識しているため、誘惑を断ち切るのは大人でも難しいことです。
休日こそ、「勉強しかできない環境」に身を置くことが集中力を持続させる最大の近歩です。
小松島校では、静かで集中できる自習スペースを完備しており、休日の時間帯も多くの小・中・高校生が自習に来てくれています。家を出て塾の自習室に向かうという「行動」を起こすだけで、スイッチが自然と切り替わります。
週末の学習習慣が「秋のテスト・入試結果」を左右する
秋が深まると、中学生は定期テストや基礎学力テスト、高校生は共通テスト模試や記述テストなど、結果を求められるテストが立て続けにやってきます。
休日に自分に合ったペースで演習量を確保できている生徒は、テスト直前になって慌てることなく、余裕を持って本番に臨むことができます。
「一人では土日の計画がうまく立てられない」 「休日を使って自分の弱点をピンポイントで克服したい」
そう感じている方は、ぜひ一度小松島校の学習環境や個別指導を体験してみてください。
まずは「無料体験授業・学習相談」へお越しください!
2学期の好スタートを切るために、今週末から学習習慣を見直してみませんか?
小松島校では、生徒一人ひとりの部活や習い事のスケジュールに合わせた勉強計画のアドバイスや、「無料体験授業」「秋の学習相談」を随時受け付けております。
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