【都立入試カウントダウン】あと150日ちょうどの今、合否を分けるのは「理社」と「内申」!
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葛西駅近隣の皆様、こんにちは!
東葛西小学校・第二葛西小学校・東葛西中学校のすぐ近くにある個別指導塾
個別指導Axis(アクシス)東葛西校の小島です。
都立高校を目指す中学3年生の皆さん、そして保護者の皆様。
本日、ついに【東京都立高校入試(一般入試)まで、あと150日】となりました!
「えっ、もう150日しかないの!?」と焦りを感じた人も多いかもしれません。
ですが、数多くの都立受検生を送り出してきた私からハッキリお伝えします。
都立入試は、ここからの150日の戦い方次第で、いくらでも逆転が可能です!
なぜなら、都立入試の仕組みには「秋からの追い上げがそのまま点数に結びつきやすいポイント」がたくさんあるからです。
今回は、あと150日となった今だからこそ徹底してほしい「都立合格への3つの絶対条件」をお伝えします。
🚀 都立合格を勝ち取る「秋からの3つの絶対条件」
① 「理科・社会」は今すぐ本気を出せ!
英数国に比べて、理科と社会は勉強した分だけ直前まで点数が伸び続ける教科です。
都立入試(共通問題)の理社は、記述問題や資料読み取りのパターンが決まっています。10月・11月で一気に単元別の暗記と過去問演習を進めれば、今からでも20点~30点のスコアアップは十分に狙えます!
② 「定期テスト」で1でも換算内申を上げる!
都立入試は「当日点700点 + 調査書点(内申点)300点 = 1000点満点」で合否が決まります。
11月に行われる2学期の期末テストは、仮内申(提出される内申点)を決める最後のチャンスです。特に実技4教科(音楽・美術・保体・技家)は内申点の計算で「2倍」に換算されるため、1の差が当日の何点分にも相当します。11月のテストが終わるまでは、1点でも内申を上げる努力を絶対に惜しまないでください。
③ 11月の「ESAT-J(英語スピーキングテスト)」を舐めない!
都立入試では、1000点満点とは別に「ESAT-J」の20点分が加算されます。
「20点くらい…」と油断してはいけません。1点の差で合否が分かれる都立入試において、この20点は合否を左右する巨大な配点です。出題形式(イラスト描写や意見発言など)に慣れるための対策を、10月中からしっかり組み込みましょう。
📉 「あと150日」のスケジュール感
10月~11月中旬: 2学期期末テスト対策 & ESAT-J対策(内申点を最大化する!)
11月下旬~12月: 過去問演習(自校作成・共通問題)の本格化 & 理社の弱点単元穴埋め
1月~2月: 都立VもぎやWもぎの解き直し & 当日点の目標得点を確実に取る演習
「何から手をつければいいか分からない」「自分の換算内申だと、当日何点取れば合格できる?」といった不安があるなら、一人で悩む必要はありません。
最後に:合格のサポーターとして個別指導Axisができること
個別指導Axisでは、生徒一人ひとりの「現在の換算内申」と「模試の偏差値」を精密に分析し、志望校合格に必要な『当日目標点』を算出しています。
「理科のこの単元を潰せばあと15点伸びる」
「ESAT-JのBランクを取るために、このパターンのフレーズを叩き込もう」
といった、都立入試に特化したピンポイント指導で、残り150日間を完全サポートします。
ここからの150日は、あっという間ですが、自分を変えるには十分すぎる時間です。
憧れの都立高校の制服を着て笑顔で春を迎えるために、今日から一緒にギアを上げていきましょう!
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