【蒲生中・鯰江中のみなさんへ】中間テストお疲れ様!結果が出る前にやるべき「たった1つのこと」
公開日:
みなさん、こんにちは! 個別指導Axis(アクシス)蒲生校です。
10月1日・2日の蒲生中学校・鯰江中学校の2学期中間テスト、本当にお疲れ様でした! 前日の対策会も含め、テスト直前まで校舎で必死にワークやプリントに向き合っていたみなさんの姿、本当に素晴らしかったです。
テストが終わって「解放感でいっぱい!」という気持ちも分かりますが……ちょっと待ってください!
テスト返却を待っている今のタイミングで、成績が伸びる人と伸びない人を分ける「決定的な違い」があります。
それは、【結果(点数)が返ってくる前に、自分で解き直しをすること】です!
⚠️️ なぜ「テスト直後の解き直し」が最強なのか?
多くの人は、テストが返却されて点数や順位を見てから一喜一憂し、そのあと答え合わせをして終わりにします。
ですが、本当に学力が跳ね上がるのは「記憶が一番鮮明な、テストが終わった直後」です!
「あの問題、最後迷って(2)にしたな…」 「時間の使い方が足りなくて、最後の問題までいかなかったな…」
この手応えや悔しさが残っている今日~週末のうちに問題用紙を開き、解き直すことで、自分の「本当の弱点」がくっきりと見えてきます。
💡 点数を伸ばす「解き直し」3つのチェックポイント
解き直すときは、間違えた問題(または不安な問題)を次の3つに分類してみてください。
ケアレスミス(計算ミス・記号の書き間違い) 👉 次のテストでどう防ぐか(見直しの時間配分など)をメモする。
時間が足りなくて解けなかった問題 👉 1問にかける時間の目安を見直し、基本問題を解くスピードを上げる練習をする。
やり方自体が分からなかった問題 👉 ここが最重要! ワークや教科書に戻って基礎からやり直す必要があります。
放出中のIさんが数学35点UPを達成したときも、鯰江中のAさんが5科目480点を獲得したときも、共通していたのは「テスト後の解き直しと弱点の穴埋めを絶対に放置しなかったこと」でした。
🌸 11月の「期末テスト」への戦いは、もう始まっている!
中間テストが終わったのも束の間、実は約1.5ヶ月後には「2学期期末テスト」がやってきます。
中間テストで出た弱点を放置したまま次の単元に進むと、期末テストでさらに苦戦することになってしまいます。
「自分一人じゃ、解き直しをしてもどこが間違っているのか分からない…」 「次の期末テストに向けて、今からロケットスタートを切りたい!」
そう思った蒲生中・鯰江中のみなさん、ぜひ問題用紙と解答用紙(返却されたら)を持って、Axisの自習室へ来てください!
テスト直後の「悔しさ」や「課題」を次の「自信」に変える方法を、私が一緒に考えます。
まずはテストの疲れを少し癒しつつ、今日からまた次の目標に向かって一歩踏み出しましょう!校舎でお待ちしています!
【蒲生中・鯰江中限定】中間テスト返却後の「無料・学習カウンセリング&体験授業」受付中!
今回のテスト結果をもとに、11月期末テストや秋の実力テストに向けた個別の学習計画をお作りします。お気軽に校舎までお問い合わせください。
「学習相談」はこちら
学習相談