【高2生へ】関関同立に合格する先輩が、今の時期に「こっそり」やっていること
みなさん、こんにちは! 個別指導Axis蒲生校です。
先週のブログを読んで、「高3からじゃ間に合わないのか…」と少しドキッとした高2生のみなさん。
今日は、昨年度に近畿大、龍谷大、そして関関同立への逆転合格を掴み取った先輩たちが、「高2のこの時期、まだ周りが遊んでいる間にこっそり始めていたこと」をこっそり教えますね。
それは、難しい問題を解くことでも、1日5時間勉強することでもありません。
1. 「英単語」という武器を、今のうちに手に入れる
関関同立の入試は、とにかく英語の長文読解が勝負です。 合格した先輩たちは、部活でクタクタな今の時期から、「英単語帳の1冊」だけは何度も回していました。 「学校の小テストの範囲だけ」ではなく、自分専用の単語帳を1冊、肌身離さず持っていたんです。今のうちに単語さえクリアしていれば、高3になった時に「読めない…」と絶望せずに済みます。
2. 「自分の弱点」を、可視化
「何から手をつけたらいいかわからない」から動けないのが一番もったいない。 合格した先輩たちは、この時期に一度私と面談をして、「今の自分に何が足りないか」をはっきりさせました。 学校の課題の中で「これだけは絶対マスターする」という優先順位をつけたことで、部活が忙しくても迷わずペンを動かせたんです。
3. 「自習室」という名の強制スイッチを作った
家だとどうしてもインスタやYouTubeの誘惑に負けてしまう……。 だから先輩は、週に1回でも2回でも、「部活帰りに30分だけAxisの自習室に寄る」というルーティンを作っていました。 この「少しだけ」の積み重ねが、半年後に大きな差となって現れます。
🌸 「今さら」ではなく「今から」
「もう5月だし、出遅れたかな?」なんて思う必要はありません。 関関同立への道は、今の「インスタを見ている10分」を「単語を見る10分」に変えるところから始まります。
Axis蒲生校は少人数の教室だからこそ、私が一人ひとりスケジュールを見ながら、「今、君がやるべき最短ルート」を直接アドバイスします。
昨年度の先輩たちも、スタートは君と同じ「不安」からでした。 その不安を「自信」に変える作戦、一緒に練りませんか?
【お知らせ】
Axis蒲生校は、4月30日(木)~5月6日(水)まで休校となります。 連休明けの5月7日(木)から、また熱くサポートしていきますので、まずは無料の学習相談からお気軽にお越しくださいね!
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