小学6年生、中学校に向けて今からできること
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高の原地区の皆さん、こんにちは。
個別指導Axis高の原校の下農です。
小学6年生の皆さんは、小学校生活も残り半年ほどになりました。🍂
「中学校の勉強についていけるかな?」
と心配されている方もいれば、
「学校の勉強だけでは、少し物足りない」
という方もいると思います。
今回は、それぞれの状況に合わせて、今からできる準備をご紹介します。
📖 算数は、計算と「意味の理解」を大切にしましょう
分数や小数の計算で、間違いが続いているところはありませんか?
通分や約分、計算の順序など、苦手なところは今のうちに復習しておきましょう。
割合や速さも、解き方だけでなく意味を理解しておきたい内容です。
速さの計算を「ミハジ」で覚えている人もいると思います。中学校に向けては、その図がなくても、数量の関係から式を考えられることを目指しましょう。
例えば、時速60kmは「1時間に60km進む」という意味です。2時間なら120km進む。この関係が分かれば、掛け算をする理由も説明できます。
位置や公式だけを覚え、数量の意味が分からないままだと、中学校の理科で密度などを計算するときにも困ることがあります。
「なぜその式になるのか」まで考えることを大切にしたいですね。
📖 国語は、漢字と言葉の意味を確認しましょう
漢字は、読める・書けるだけでなく、言葉の意味も確認しましょう。一つひとつの漢字の意味を知っていると、初めて見る熟語の意味を推測する手がかりにもなります。
文章では、主語と述語の関係や、「これ」「それ」が何を指しているのかを丁寧に読み取ります。
読解問題でも、なんとなく答えるのではなく、本文のどこから答えが分かるのかを確認することが大切です。
✏️ 中学校では、テストの準備も変わります
小学校では、習った単元ごとにテストを受けることが多いですが、中学校の定期テストでは、複数の単元・教科をまとめて準備します。
習ったときに分かるだけでなく、時間がたってから自分で解けることも必要です。
間違えた問題を解き直す。日を空けて、もう一度確認する。
そんな勉強を、今から少しずつ習慣にしていきましょう。🌱
🌟 学校の勉強が物足りない方は、先取りもできます
小学校の内容がしっかり身についている方は、中学校の勉強を始めてみましょう。
数学の正負の数や文字式に触れたり、国語で少し難しい文章に挑戦したり。新しい内容を学ぶことが、勉強の楽しさにつながることもあります。
高の原校では、一人ひとりに合った学習をご提案しています。
苦手があれば戻って復習し、余裕があれば先へ進む。
学年だけで決めず、お子さまの理解度に合わせて進めていきます。
中学受験をしない方も、もちろん大歓迎です。
学校のテストや普段使っている教材をお持ちいただければ、中学校に向けた勉強の進め方を一緒に考えます。お気軽にご相談ください。
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