アクシス沖浜校ですが生徒数が2倍になりました。
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アクシス沖浜校の生徒数が、昨年4月から2倍を超えました
アクシス沖浜校の生徒数が、昨年4月1日と比べて2倍を超えました。
2025年4月に沖浜校の運営を始めてから、約1年半。
振り返ってみると、校舎の中の景色もかなり変わりました。
この9月10月で20名程度生徒が増えました。
また、最初の頃と比べると、生徒ファイルの数もずいぶん増えました。
座席表を作っていると、
「ここ、もう入らないな」
となることもあります。
駐輪場も、以前よりかなり自転車が増えました。常に近隣であらたに止められる駐車場を探していますが、中々見つかりません。
授業の時間になると生徒が来て、自習に来る生徒もいて、講師が授業をしている。
以前よりも、明らかに校舎に人がいる時間が増えました。
1日に50名を超える会員生が出入りすることもあります。
とても活気のある校舎になってきたなと感じています。
都市部では100名、200名を超える塾もあります
神戸や大阪などの都市部に目を向ければ、1校舎で100名、200名、あるいは250名ほどの生徒が在籍している塾もあると思います。
そう考えると、まだまだ大きな校舎というわけではありません。
また、徳島県内にはアクシスの校舎が17校あり、在籍生徒数が120名を超えている校舎も複数あります。
私自身も、以前に125名の生徒が在籍する校舎を運営した経験があります。
ですから、沖浜校についても、
「生徒数が増えれば、それでいい」
とは考えていません。
生徒数が増えれば、それだけ校舎の運営も変わります。
だからこそ、これからは人数に合わせて、運営体制をどう調整していくかが大切だと思っています。
生徒が増えると、校舎の運営も変わります
生徒数が増えると、当然ですが仕事も増えます。
生徒ファイルの管理。
座席の調整。
授業の組み合わせ。
講師の配置。
保護者の方からのお問い合わせ。
入退会の手続き。
自習に来る生徒への対応。
一つひとつは小さな仕事でも、生徒数が増えると積み重なっていきます。
そこで、沖浜校では事務スタッフを1名増員しました。
講師も増員しています。
現在は保護者の方との懇談も行っています。
生徒数が増えて校舎が忙しくなったとしても、保護者の方とのコミュニケーションや、生徒一人ひとりへの対応が薄くなってはいけません。
だからこそ、
生徒が増えたら、それに合わせて校舎の体制も調整する。
これは、これからも大切にしていきたいと思っています。
アクシス沖浜校が目指しているのは「規模の大きい塾」ではありません
もちろん、生徒数が増えることは、校舎に活気が出るという意味でも大切だと思っています。
授業を受ける生徒がいて、自習をする生徒がいて、講師が教えている。
同じ時間にいろいろな学年の生徒が勉強している環境は、個別指導塾だからこそできる良さでもあります。
たとえば、アクシス沖浜校では小学5年生の会員生も定期的に週に複数回、自習にきています。
となりでは高校生が真剣に自習に取り組んでいますから、自然と小学生も集中して落ち着いて勉強しています。
自習室での雑談は一切ありません。
見学にこられた方から、静かでびっくりしました。といわれることも多いです。
125名の校舎を運営した経験があるからこそ、人数だけを追いかけるつもりはありません。
生徒が100名になっても、150名になっても、
「先生に相談しやすい」
「自習に来やすい」
「ここなら頑張れそう」
そう思ってもらえる校舎でありたいと思っています。
沖浜校は、1対2の個別指導を基本にしています。
生徒によっては1対1の授業を受けたり、オンライン授業やAIを活用した学習、プリントを使った学習に取り組んだりしています。
授業だけでなく、自習に来る生徒もいます。
学校の勉強について相談する生徒もいれば、大学受験について話をする高校生もいます。
一人ひとりの目標や状況に合わせて、必要な学習方法を考えていく。
これも沖浜校で大切にしていることの一つです。
生徒数が増えたからこそ、変えてはいけないもの
昨年4月から生徒数が2倍を超えました。
これからさらに生徒が増えていけば、今までと同じやり方では難しくなる部分も出てくると思います。
だからこそ、スタッフや講師を増やしたり、校舎の運営方法を見直したりしながら、対応していきたいと思っています。
一方で、変えたくないものもあります。
それは、
志望校合格。
成績アップ。
そして、生徒自身のモチベーション「もう少し頑張ってみよう」と思えること。
生徒数が増えても、ここが変わらないようにしたいと思っています。
塾の人間が言うのはよくないのかもしれませんが、
全員が難関校を目指す必要はありません。
それぞれが自ら立てた夢や目標を達成するサポートをしっかりと担う
進路の実現に向けて一緒に戦略を立て、サポートする。
地方にいても、最新の入試情報が手元にくるように責任者自身も受験について深く理解する。
入試説明会にも積極的に参加する。
各学校の担当者との交流にも参加する。
今月も関西の難関中の説明会に参加してきます。
また、徳島の方もしっているような関西の難関校(中学、大学)の方も定期的に入試情報を提供いただいています。
徳島には、在籍生徒数が120名を超えるアクシスの校舎もあります。
私自身も125名の校舎を運営してきました。
だからこそ、沖浜校もまだまだ活気のある校舎にできると思っています。
生徒ファイルが増えて、座席表から名前がはみ出して、下駄箱もいっぱいで、駐輪場がいっぱいになる。
そんな変化を見ると、
「本当に生徒が増えたな」
と実感します。
ただ、数字だけを見ているわけではありません。
生徒が増えた分だけ、より多くの生徒の勉強を支えられる。
より多くの高校生の進路相談に乗ることができる。
より多くの中学生の成績アップや高校受験をサポートできる。
そう考えると、ここからがまた楽しみです。
これからも、生徒数を増やすことだけを目的にするのではなく、
「ここに通ってよかった」と思ってもらえる校舎をつくること。
その結果として、少しずつ大きな校舎になっていけばいいと思っています。
徳島市で塾を探している方、沖浜周辺で個別指導塾を探している方は、ぜひ一度、今の沖浜校の雰囲気を見に来てください。生徒たちが実際に勉強している校舎をご覧いただければと思います。