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上杉校
宮城県仙台市青葉区
上杉校からのお知らせNEWS

通知表を見て「一喜一憂」で終わっていませんか?宮城県の高校入試は「中1からの積み重ね」で勝負が決まる!

公開日:

生徒・保護者の皆様、こんにちは!個別指導Axis上杉校です。

前回のブログ(10月6日)でお伝えした「自習室活用術」を実践し、上杉山中や五城中の生徒さんたちが11月テストに向けて熱心に自習室に通っています。

さて、近隣中学校では前期の通知表が返却されましたね。 結果は様々かと思いますが、長年受験指導を行ってきた校責任者として非常に重要な事実をお伝えします。

宮城県の公立高校入試において、通知表(調査書点)は「中学1年生からの成績がすべて合算されて合否に直結する」ということです。

知っておくべき「195点」の現実

「受験は中3から」と思われがちですが、宮城県の調査書点は以下の仕組みです。

  • 対象学年: 中1~中3の「3年間すべて」

  • 計算方法: 各学年[5教科(25点)+ 実技4教科(2倍=40点)]= 65点満点

  • 合計点数: 65点 × 3学年 = 195点満点

つまり、中1・中2の段階で持ち点の「3分の2(130点分)」が決まるのです。後から過去の評定は変えられません。実技教科も2倍換算されるため、日々の定期テストや提出物がすでに「入試本番」なのです。

11月テストで1点でも多くもぎ取る!

  • 【中1・中2生】 「まだ先」と思わず、11月テストで1つでも高い評定を狙いましょう。今からの行動が将来の選択肢を広げます。

  • 【中3生】 評定に直結する最後の定期テストが11月です。残された「最後の65点分」に向けて、ここから一気にスパートをかけましょう!

Axis上杉校の「通知表診断&11月テスト対策」

評定を上げるには、「どこで評価を落としたか」の原因分析が不可欠です。 Axis上杉校では、今回の通知表とテスト答案をもとに「お一人おひとりの評定アップ戦略」を作成し、自習室と個別指導で目標達成まで徹底サポートします。

【無料】通知表診断&学習カウンセリング受付中!

「今の内申点で志望校に届く?」「11月テストの対策は?」など、お悩みの方はぜひ通知表とテスト結果をお持ちの上、ご相談ください。

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