制服姿で挑む他会場模試!10月からの4か月連続「新みやぎ模試」で揺るぎない自信を掴む
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生徒・保護者の皆様、こんにちは!個別指導Axis上杉校です。
10月に入り、中3生はいよいよ入試本番を見据えた「実戦モード」へと突入しました。Axis上杉校では10月・11月・12月・1月の4か月連続で「新みやぎ模試」を実施し、志望校合格に向けた実戦力を徹底的に磨き上げていきます。
先日、その模擬試験の運営に入り、会場で生徒たちの姿を見ながら改めて感じた「模試の真の価値」についてお伝えしたいと思います。
いつもと違う「本番さながらの環境」で挑む意味
今回の模試は、普段通い慣れた教室を飛び出し、仙台青葉学院大学の会場をお借りして実施しました。
当日は、同じワオ・コーポレーションが運営する集団塾「能開センター」の生徒たちと合同での受験です。制服に身を包み、緊張感が漂う大学の教室で、他校のライバルたちに囲まれながら試験に臨む——。この「いつもと違う空気感」を何度も経験しておくことこそが、入試当日に呑まれない強いメンタルを育てます。
試験直後の「熱」が冷めないうちに深める学び
Axisの模試は、試験が終わって「はい、お疲れ様」とそのまま解散……ではありません。
試験終了後、その場で解答を配布して自己採点を行い、すぐに指導者からのアドバイスタイムに入ります。実は、自分の力を発揮しきれなかったときや失敗したときこそ、アドバイスが最も心に染み、学びが深まる瞬間なのです。
指導者から伝える内容は、単なる問題の解き方にとどまりません。
各教科、どの問題から手を着けるべきかという解法順序
試験前後の休み時間に何を見ておくべきか
机の上の消しゴムのカスを端に集めて捨てるなどのマナーや環境づくり
こうした試験会場での細かな立ち振る舞いに至るまで、多角的なアドバイスを行っています。……申し訳ありません、これ以上細かい部分は「企業秘密」ですので、ブログでお伝えできるのはここまでです(笑)。
模試は「受けた後」で差がつく!
模試は単に判定を見るためのものではなく、「本番で100%の力を出すためのリハーサル」です。10月からの4か月間でこのサイクルを繰り返し、入試本番までに揺るぎない実戦力を築き上げていきます。
【小学生の皆様へのお知らせ】 中学生が熱気あふれる模試に挑む一方で、小学生の皆さんにも力を試す絶好の機会があります! Axisでは小1~小6生を対象とした「全国学力テスト」を実施いたします。現在の学習到達度を全国規模で把握し、次のステップへ進むための貴重な機会となりますので、ぜひ奮ってご参加ください!
詳しい日程や学習に関するご相談は、お電話またはホームページよりお気軽にお問い合わせください。
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