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【中1生】第2回 全県模試の出題範囲と対策!5教科&志望校判定で「今の実力」を確かめよう

公開日:

浜岳中・太洋中・大磯中 に通う生徒のみなさん!

こんにちは!
個別指導Axis(アクシス)平塚菫平校 長谷川です。

秋も深まり、学校の定期テストや日々の学習の成果が試される季節になりました。

今回は、12月13日(日)に実施される「第2回 神奈川全県模試(中1)」についてのお話です。  

実は、中1の第1回模試は「3教科(国・数・英)」での実施でしたが、今回の第2回模試からは待望の「5教科(国・数・英・理・社)」に拡大し、ついに「志望校判定」が出ます!

「部活も忙しいし、受験はまだ先…」と思っていませんか?
中1のこの時期に5教科で自分の本当の実力を知り、志望校との距離を把握しておくことが、これからの勉強のモチベーションを大きく変えるキーポイントになります。   

今回は、第2回模試の出題範囲と、5教科で高得点を狙うための効果的な対策法をお伝えします!   

なぜ中1の「第2回 全県模試」が重要なのか?
中1の第2回模試が特別な理由は大きく3つあります。

  1. いよいよ「5教科」&「志望校判定」が出る!
    第1回の3教科から、理科・社会が加わった5教科での実施となります。さらに、現時点での自分の成績に基づいた「志望校判定」が初めて出ます。今の自分が行きたい高校に対してどの位置にいるのか、客観的なデータを知る絶好のチャンスです。   
  2. 「分かったつもり」の弱点を5教科すべてで発見する
    定期テストは範囲が狭いため直前暗記で乗り切れますが、模試はこれまで習った広い範囲から出題されます。5教科すべての「抜け漏れ」を早期に発見し、苦手をリセットしましょう。   
  3. 高校入試につながる「ベース(土台)」をつくる
    高校入試の出題内容の多くは、中1・中2の学習内容がベースになっています。今のうちから5教科全体の実力を底上げしておくことが、将来の志望校合格を確実に引き寄せます。   

【中1】第2回模試(12/13)の出題範囲と対策ポイント
第2回模試は、中1の前半~秋頃までに習った広い範囲から出題されます。   

[英語]
三単現のsや助動詞can、疑問詞を使った文の作り方を確実に復習しましょう。
リスニングや長文読解で点数を落とさないよう、音読の練習も効果的です。   

[数学]
前半の計算・方程式で「計算ミスをゼロにする」ことが最優先です。選択問題は自分の得意な単元をあらかじめ決めて対策しておきましょう。   

[国語]
漢字や文法などの基礎事項で確実に入点し、読解問題は「本文中の根拠」を探しながら解く習慣をつけましょう。

[理科](※今回から追加!)
得意な2つの単元を選び、実験の手順や結果、図表の読み取り方を重点的におさらいしておきましょう。  

[社会](※今回から追加!)
地理の気候・州の特徴と、歴史の時代の流れ(旧石器~飛鳥・奈良・平安)を整理し、地図や資料の確認も行いましょう。   

志望校判定で良い結果を出すための3つのポイント

  1. 選択問題をあらかじめ決めておく
    数学・理科・社会にある選択問題は、テスト当日に迷わないよう事前にどれを選ぶか決めて対策しておきましょう。
  2. 「解き直し」で失点を防ぐ
    これまで間違えた問題を「自力で解ける」ようにすることで、本番の得点力が大きく伸びます。   
  3. 時間配分を意識する
    5教科になり試験時間も長くなります。「解ける問題から確実に解く」ペース配分を意識しましょう。   

まとめ
中1の今の時期に5教科で模試を受け、志望校判定が出ることは、今後の学習への大きなモチベーションになります。

「まだ中1だから…」ではなく、「今から5教科の準備をして、自分の現在地を知ろう!」という気持ちで、第2回 全県模試に挑戦しましょう!   

教室では、5教科すべての模試対策や選択問題の選び方、志望校に向けたアドバイスを行っています。心配なことがあれば、いつでもご相談くださいね!

個別指導Axis 平塚菫平校
責任者:長谷川

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平塚 菫平|学習塾(塾・個別指導)|小学生・中学生・高校生
定期テスト対策、成績アップ|中学受験、高校受験、大学受験
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