【中2生】第2回 全県模試の出題範囲と対策!志望校判定で「今の現在地」を知り、受験の波に乗ろう
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浜岳中・太洋中・大磯中 に通う生徒のみなさん!
こんにちは!
個別指導Axis(アクシス)平塚菫平校 長谷川です。
秋も深まり、学校の定期テストや日々の学習の成果が試される季節になりました。
今回は、12月13日(日)に実施される「第2回 神奈川全県模試(中2)」についてのお話です。
中学2年生の今、全県模試を受ける最大の意味。それは何といっても、リアルな「志望校判定」が出るということです!
「受験はまだ中3になってから…」と思って油断していませんか?
実は、高校入試で出題される内容の大部分は、中1・中2の学習が土台になっています。今の段階で自分の現在地を正確に知り、志望校との距離を把握しておくことが、今後の伸び代を大きく左右します。
今回は、第2回模試の具体的な出題範囲と、高得点を狙うための効果的な対策法をお伝えします!
なぜ中2の「第2回 全県模試」が重要なのか?
中2の第2回の模試が、受験に向けて非常に重要な理由を3つご紹介します。
- 現時点でのリアルな「志望校判定」が出る!
今の実力で、行きたい高校に対してどれくらいの位置にいるのかが数値化されます。早い段階から判定を知ることで、合格に向けて「どの教科をあと何点伸ばすべきか」具体的な目標が立てられます。 - 積み重なった広い範囲から出題される
学校の定期テストは直前の範囲に絞られがちですが、模試はこれまでに学習した幅広い範囲から出題されます。自分が本当に理解できているところと、抜けているところの「本当の弱点」がハッキリと見えてきます。 - 中3の受験勉強への最高の「助走」になる
中3になると、新しい単元に加え、受験に向けた総復習が一気に始まります。中2の冬の時点で重要単元をしっかり固めておくことが、中3での本格的な受験勉強をスムーズにスタートさせる最大の武器になります。
【中2】第2回模試(12/13)の対策ポイント
第2回模試は、中1の内容から中2の秋頃までに習った重要な単元が幅広く出題されます。
英語
不定詞の3つの用法や助動詞、接続詞など、文法的に重要な単元が目白押しです。英文の構造を意識しながら、長文読解やリスニングの演習を重ねておきましょう。
数学
神奈川県の公立高校入試でも最重要視される「関数」と「証明」が深く関わってきます。選択問題は、自分の得意不得意に合わせてどちらで勝負するかを早めに決め、標準的な問題パターンを確実に解けるようにしておきましょう。
国語
古文の基礎知識や現代語訳の感覚、文法の知識問題で確実に得点を稼ぎましょう。読解では「根拠を本文から探す」習慣を徹底してください。
理科
実験器具の使い方、回路の計算、化学反応式や質量保存の法則など、思考力が問われる単元が多くなります。選ぶ2つの分野について、実験の手順やグラフ・表の読み取り方を重点的におさらいしておきましょう。
社会
歴史の時代の流れや、地理の各地方の特徴を整理しておきましょう。資料や地形図を読み取る問題にも慣れておくことが大切です。
志望校判定で満足いく結果を出すための3つのポイント
- 選択問題の戦略をあらかじめ立てる
数学・理科・社会にある選択問題は、当日迷って時間をロスしないよう、事前にどれを選ぶかを決めて対策しておきましょう。 - 間違えた問題の「徹底的な解き直し」
これまでのテストやワークで間違えた問題を放置せず、「自力で正解できる状態」にすることが一番の得点アップにつながります。 - 限られた時間で解く練習をする
5教科の試験は長丁場になります。「解ける問題から確実に解く」という時間配分を意識して、過去問演習に取り組みましょう。
まとめ
中2のこの時期に5教科の模試を受け、志望校判定に向き合うことは、これからの勉強に対する意識を大きく変えるきっかけになります。
「まだ2年生だから」ではなく、「今の実力を知って、ライバルに差をつけるチャンス!」と捉えて、万全の準備で第2回 全県模試に臨みましょう!
教室では、5教科すべての模試対策や選択問題の選び方、志望校に向けたアドバイスをしっかりサポートしています。不安なことがあれば、いつでも気軽に先生たちに相談してくださいね!
個別指導Axis 平塚菫平校
責任者:長谷川
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