○122.秋 始動
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こんにちは。川崎京町校です。
後期は好機。changeはchance。去年も同じことを言っていましたね。
今年の夏は関東南部でもゲリラ豪雨が見られ、気象は荒々しい気性をむき出し全開で、10月になってようやく落ち着いてきた感じです。
先日、ノーベル化学賞が発表され、2年続けて日本人に贈られることが決まりました。「不斉有機合成における非線形効果と自己触媒作用の発見」、これだけですと何のことやらですが、半々に起こりうるものがほんの少しの「ゆらぎ」で片方に大きく傾いてしまう有機反応がほんとうにあった、と聞くと少しわかりやすいかもしれません。それはドミノが次々と倒れるというより、ほんの小さな偏りが、同じ仲間を次々と増やしていくような反応です。
最近はどこか極端化することが多いような感じがします。どっちつかずは、ぼんやりしていると見られがちですし、どちらにもつくということであれば、それは玉虫色と言われます。中途半端は嫌われやすい。バランスをとっているということですら、あいまいと受け取られてしまうことがあります。テンポのはやい世の中では、待ったを許してくれる寛容さが失われていくようです。
徹底的にやる。持てる力を惜しまずすべての力を出し切る。この極端化は以前からよく耳にしましたね。
秋からはじめたことは冬の試練を乗り越えて、春に開く。開いた扉の先には、新しい世界が待っている。やり切ったものの勝ち。
でもそんなに窮屈にやらなくても、秋はいろいろ試せるとき。思いがけない発見はここにも落ちているかもしれない。
極端、先鋭化もひとつ。枝葉を広げてみるのもひとつ。
自分に合った「感じ」を見つけていきましょう。
さて、後期もはじまり、学習にもだんだん深みが増していく時。
秋から個別指導で始めてみませんか。
町中の、ちょっと歩いて、自転車こいで、いつでも通える、身近な塾。
わからないところがでてきたらちょっと寄って、知りたいことがでてきたらちょっと寄って、勉強を、毎日、自然に。
個別指導Axis川崎京町校
(教室直接)TEL 044-589-6195