☆☆☆ 「理系脳 VS 文系脳?」苦手科目を克服するためのヒント ☆☆☆彡
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こんにちは、個別指導Axis南郷13丁目駅前校の山﨑です。
今回は、少し違った視点から学習のヒントをお届けします。
皆さんの中に、「僕は典型的な理系脳! 文系科目が苦手でも仕方ない」「私は文系的な思考だから、数学や理科が苦手なのかな……」と考えている人はいませんか?
確かに、人によって得意なことや考え方には違いがあります。しかし、人間の脳が明確に「理系脳」と「文系脳」に分かれているわけではありません。
「自分は文系だから数学が苦手」と決めつけてしまうと、伸ばせる力まで諦めてしまうかもしれません。
苦手意識を無理に消す必要はありませんが、まずはその原因を探ってみましょう。
では、どうすればよいのでしょうか?
前回のブログでも触れましたが、大切なのは、間違いの傾向や原因を特定することです。
例えば、数学の問題を解く過程は、おおむね次の4段階に分けられます。
① 概念を理解する
② 問題の条件を整理する
③ 適切な解法を選ぶ
④ 正確に計算・処理する
それぞれの段階で、必要な力も対策も異なります。
①でつまずくなら…
図や具体例を使って、数量や仕組みを理解する。
②でつまずくなら…
問題文を読み直し、分かっていることや求めるものを書き出す。
③でつまずくなら…
解法を丸暗記するだけでなく、「なぜこの方法を使うのか」を考える。
④でつまずくなら…
途中式を丁寧に書き、符号や計算の間違いを見つける練習をする。
もちろん、問題文を理解するための語彙力や読解力が必要になることもあります。
大切なのは、単に「数学が苦手」と考えるのではなく、
どこで、なぜつまずいているのかを知ることです。
自分の間違い方のクセが分かれば、対策も見えてきます。
「苦手だから仕方ない」で終わらせず、自分に合った学び方を一緒に探してみませんか?
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