【中学受験】2月1日入試まであと100日。合格をグッと引き寄せる「親子のラストスパート戦略」
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葛西駅近隣の皆様、こんにちは!
東葛西小学校・第二葛西小学校・東葛西中学校のすぐ近くにある個別指導塾
個別指導Axis(アクシス)東葛西校の小島です。
中学受験に挑む小学6年生の皆さん、そして日々お子様を一番近くで支えていらっしゃる保護者の皆様。
本日、10月24日は
【首都圏中学入試(2月1日)まで、ちょうどあと100日】
となる節目の日です。
カレンダーの数字を見て、「もう100日しかないの!?」「過去問の点数がまだ合格ラインに届かない…」と、胸が押しつぶされそうな焦りや不安を感じている親御様も少なくないのではないでしょうか。
ですが、数多くの中学受験生とそのご家庭に伴走してきた立場から、まず最初にお伝えしたいことがあります。
「中学受験の本当の伸びは、直前100日間の過去問対策とメンタル管理で決まります」
ここからの100日は、親子の信頼関係を保ちながら、戦略的に穴を埋めていけば、模試の偏差値以上の結果を引き出すことが十分に可能な時間です。
本日は、あと100日を迎えた今、ご家庭で意識していただきたい「3つの重要戦略」をお伝えします。
🚀 残り100日から合格を手繰り寄せる「3つの重要戦略」
① 過去問は「点数」ではなく「捨て問・取るべき問題の選別」に使う
過去問を解き始めると、合格最低点に届かず落ち込んでしまいがちです。しかし、過去問演習の目的は「満点を取ること」ではありません。
「受験生全員が解けるはずの基本・標準問題を確実に拾えているか」
「合格者でも解けない難問(捨て問)に時間を浪費していないか」
この見極め力をつけることこそが過去問の目的です。間違えた問題の中から「あと一歩で解けたはずの問題」だけをピックアップして解き直しを徹底しましょう。
② 「苦手単元の絞り込み」と「基礎のメンテナンス」
あれもこれもと新しい問題集に手を出すのは逆効果です。
理科・社会のコアな暗記分野や、算数の計算・一行問題、国語の漢字・語句など、「毎日確実に得点源にできる基礎」のメンテナンスを朝の15分などでルーティン化してください。基礎の失点をゼロにするだけで、入試本番の点数は見違えるほど安定します。
③ 親御様の「笑顔」が最高のお守りになる
直前期に一番大切なのは、お子様のメンタルです。子どもは親の不安や焦りを敏感に察知します。
点数が悪かったときに叱るのではなく、「今のうちに苦手が見つかってラッキーだったね」「本番で出たら解けるようにしよう」と前向きな声かけに変えてみてください。家が「安心して戻れる場所」である子ほど、本番で粘り強い力を発揮できます。
11月~1月のスケジュール感と注意点
11月: 過去問演習の本格化 & 併願校(1月校・午後入試)のシミュレーション決定
12月: 冬期講習 & 志望校の頻出分野に絞った集中特訓
1月: 昨年度入試問題での実践経験 & 体調管理・生活リズムの朝型固定
最後に:残り100日、決して一人で抱え込まないでください
中学受験は「親子の受験」と言われるほど、ご家庭の負担や精神的なプレッシャーが大きいものです。
「過去問の解き直しが思うように進まない」
「集団塾のペースについていけず、志望校対策が手薄になっている」
「併願パターンの組み方に迷いがある」
そんなときは、個別指導Axisをぜひ頼ってください。
Axisでは、志望校の出題傾向とお子様の答案を徹底的に分析し、「合格最低点まであと何点くらい必要で、どの単元を解けるようにすれば届くのか」を明確にした、志望校別の個別直前授業を実施いたします。
あと100日。されど100日です。
春に笑顔の桜を咲かせるために、講師一同、お子様と親御様に最後まで全力で伴走いたします!
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