追いつきたいなら、今から。高2の秋の受験準備
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高の原地区のみなさん、こんにちは。
個別指導Axis高の原校の下農(しもの)です。
高校2年生のみなさん、大学受験に向けた勉強は始めていますか?
「高3になったら、本気で頑張ろう」
「部活を引退したら、勉強時間を増やそう」
そう考えている人もいると思います。
ただ、ここで一つ考えてほしいことがあります。
自分が本気で頑張ろうと思っているその時期には、周りの人も本気で頑張り始めるということです。
追いつきたい相手も、前に進んでいます
受験勉強を始めて、自分の学力が伸びても、周りの人も同じように伸びていれば、順位や偏差値は思うように上がらないことがあります。
今、学力に差がある相手に追いつくには、その相手よりも速いペースで力をつける必要があります。みんなが勉強時間を増やしてから、さらに多くの時間を確保するのは簡単ではありません。
だからこそ、大切にしたいのが高2の秋です。
周りが始めるのを待たず、今から取り組むことで、差を縮めたり、自分の強みをつくったりする時間を確保できます。
春までに、どんな自分になっていたいですか?
例えば、英語の長文を読むたびに単語でつまずいているなら、今から語彙を増やす。数学で以前習った内容が解けなくなっているなら、その単元に戻って復習する。古文が苦手なら、単語や文法を確認する。
こうした積み重ねによって、高3になってから取り組める勉強も変わってきます。
基礎の復習に多くの時間が必要な状態で春を迎えるのか。それとも、身につけた基礎を使って、次の演習に進めるのか。
特に理科など、高3でも新しく学ぶ内容が多い科目がある人は、英語・国語・数学の苦手を今のうちから減らしておきたいですね。
「始める」を、具体的な予定にしましょう
受験勉強を始めるといっても、いきなり生活を大きく変える必要はありません。
まずは、模試や定期テストの答案を見直して、復習が必要なところを確認しましょう。そのうえで、「何を」「いつまでに」「どの教材で」勉強するかを決めます。
部活がある日も、英単語を確認する時間をつくる。
週末には、苦手な単元の問題を解き直す。
解説を読んで分かった問題は、後日、自力で解けるか確かめる。
始める時期とともに、勉強の内容や進め方も大切です。
この秋、自分に必要な受験勉強を始めませんか?
高の原校では、一人ひとりの志望校と現在の学習状況をもとに、今から優先して取り組むことを一緒に考えます。
「学校の課題と受験勉強をどう両立すればいい?」
「苦手が多く、どこから復習すればいいか分からない」
「志望校がまだ決まっていない」
そんな方も、ぜひご相談ください。模試の結果や答案、普段使っている教材をお持ちいただければ、具体的な学習の進め方をご提案します。
「高3になったら」を、「高2の秋から」に。
志望校に向けた一歩を、高の原校で一緒に踏み出しましょう。
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