合格へのラストスパート!ここからの努力が未来を変える!
公開日:
【中学受験・小6生へ】勝負はここから!入試直前まで成績は伸ばせる!
中学受験を控えた小学6年生のみなさん、こんにちは!
10月も終わり、いよいよ11月を迎えます。
入試本番が近づき、焦りや不安を感じている人もいるのではないでしょうか。
「模試の結果が思うように上がらない」
「苦手な単元がまだ残っている」
「本当に志望校に合格できるのだろうか」
そんな気持ちになることもあると思います。
しかし、みなさんに伝えたいことがあります。
中学受験は、ここからの頑張りが本当に大切です。
■ ① 模試の判定だけで諦めない!
この時期になると、模試の偏差値や合格判定が気になるものです。
しかし、模試の判定は現時点での学力を示す一つの目安であり、入試本番の結果を決めるものではありません。
大切なのは、点数や判定に一喜一憂することではなく、「なぜ間違えたのか」「次に同じ問題が出たら解けるか」を考えることです。
模試で間違えた問題は、これから点数を伸ばすための大切なヒントです。
今できない問題を一つずつできるようにすることが、合格への近道になります。
■ ② 新しい問題より、できなかった問題を大切に!
入試が近づくと、難しい問題集に取り組みたくなるかもしれません。
しかし、この時期に優先したいのは、これまで学習してきた内容の総復習です。
特に算数では、計算問題や基本的な文章題など、確実に得点したい問題を落とさないことが重要です。
難問を1問解けるようになることも大切ですが、基本問題の取りこぼしを減らすことが、得点の安定につながります。
「分かっているつもり」を「自分の力で解ける」に変えていきましょう。
■ ③ 過去問は点数よりも分析が大切!
これからは志望校の過去問演習も、ますます重要になります。
過去問を解いた後、点数だけを確認して終わっていませんか?
大切なのは、間違えた問題を分析することです。
- 知識が不足していたのか
- 解き方が分からなかったのか
- 時間が足りなかったのか
- ケアレスミスだったのか
原因によって、必要な対策は異なります。
過去問は単なる実力試しではありません。
志望校に合格するために、何を優先して勉強すべきかを教えてくれる教材なのです。
■ ④ 最後に差がつくのは「毎日の積み重ね」
入試が近づくほど、周りの受験生のことが気になるかもしれません。
しかし、他の人と比べて焦る必要はありません。
大切なのは、昨日の自分より今日の自分が成長することです。
昨日できなかった問題が、今日は解けるようになった。
覚えられなかった知識を、一つ覚えることができた。
その小さな成長の積み重ねが、入試本番での自信につながります。
■ 受験生のみなさんへ
これまで、たくさんの時間を勉強に費やしてきたと思います。
遊びたい気持ちを我慢した日も、思うように成績が伸びず悔しい思いをした日もあったでしょう。
その努力を、最後まで大切にしてください。
入試当日まで、学力を伸ばすチャンスはあります。
今の成績だけで、自分の可能性を決めつけないでください。
最後まで自分を信じ、一日一日を大切に過ごしていきましょう!
■ 保護者の皆さまへ
中学受験が近づくこの時期は、お子さまだけでなく、保護者の皆さまも不安を感じやすい時期です。
模試の結果や周囲の受験生の状況が気になることもあると思います。
しかし、今お子さまに必要なのは、結果に対する過度なプレッシャーではなく、安心して努力を続けられる環境です。
できなかったことだけでなく、できるようになったことにも目を向け、これまでの努力を認めてあげてください。
また、生活リズムを整え、十分な睡眠を確保することも大切です。
私たち羽ノ浦校も、受験生一人ひとりが自信を持って入試本番を迎えられるよう、最後まで全力でサポートしてまいります。
中学受験は、最後の最後まで諦めないことが大切です。
受験生のみなさん、志望校合格を目指して、一緒に頑張りましょう!
「中学受験・志望校合格に」はこちら
学習相談