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高校生の冬休みの過ごし方【後編】高1・2の冬休みの過ごし方

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こんにちは、個別指導Axis(アクシス)安城錦町校です。 高校生の冬休みの過ごし方の続きです。 高1生の冬休みの過ごし方 大学入試を楽観視しない 高校入試と同じ感覚では大学入試は全く上手くいきません。 早くから目的意識を持って取りかかり、間に合わないことがないようにしてください。 高1からの積み重ねがとても重要です。 英語と数学が最優先 英語はとにかく語彙力の強化に重点をおき、学校の授業ペースを無視して先取りしてください。 基本の英文法は体系的に頭に入れ直してください。 数学は単元を一つに絞って仕上げます。 教科書や参考書の例題レベルは時間がたっても何も見ずに解けるようにアウトプットを繰り返してください。 ここで基礎を固めた人が、高2で伸びる人です。 それでも国語力がなければ伸び悩む 結局、過去問以外何もしないまま入試に突入する人が本当に多いのが現代文です。 もちろん読解が甘いと他の教科にも良くない影響を及ぼします。 現代文の読解は高1の冬休みから意識し、休みが終わっても細く長く学習を続けてください。 高2生の冬休みの過ごし方 入試まであと1年 志望大学の過去問を一度確認してください。 1年後に解けるようになってないと合格はありません。 1年はあっという間です。 今すぐ、自分の勉強法や姿勢を見直してみましょう。 カギは英語と数学をどれだけ固められるか 高2での英数の仕上がり具合が志望校を左右します。 共通テストに必要な英単語は4000語以上で、求められるのは「確実・瞬時・正確」な知識です。 基礎単語帳はもう1冊完璧でしょうか。 中途半端な学習は、入試では通用しません。 理系数学は高3でⅠAⅡBにかける時間は取れません。 高2の冬に、数ⅡBの習ったところまでの苦手分野を克服してください。 ここを逃すと、あとが本当に苦しくなります。 「理社は後回し」は通用しない 理系で理科が間に合っていなければ勝負ができません。 理科があとまわしになっていれば早急に学習計画を立ててください。 習ったところまでで受験勉強をスタートしてください。 文系社会は覚える量が多いので、すきま時間で触れるだけでもしてください。 一問一答や参考書をテーマごとに軽く読むなど、10分以内でできることでも積み重なれば学習貯金になります。 すきま時間を見逃さず、今のうちにできることをしてください。

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