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勉強と部活を両立させる方法 ③時間を生み出す6つの方法(4~6)
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個別指導Axis(アクシス)安城錦町校です。
前回に引き続き、時間を生み出す6つの方法の残る3つです。
4.スキマ時間に何をするのか決める
ペンやノートを使わずに取り組める英単語や漢字、語句の暗記など、細切れの時間こそかえって効果的に学習できるものがあります。
習い事の送迎の車の中、友達との待ち合わせ、夕食前の5分、歯磨きの間、ドライヤーを使っている間など、日々必ず発生するスキマ時間を見逃さないようにします。
細かな時間を活用し、勉強習慣を整えましょう。
また、勉強はスタート時間を決める必要はありません。
8時から始めようではなく、そう思った時にすぐに始めればよいと思います。
日々の5分の積み重ねが1年後2年後の大きな差を生みだします。
また、「そろそろキリにしようかな」からのあと1問。
もちろん無理は禁物ですが、あと1問のがんばりは基礎を盤石にし、精神力を高めます。
5.学校の授業で理解する意識
最も効率の良い勉強方法は、学校の授業内で完結することです。
少なくとも、家に帰ってから「理解」から始めるのではなく「復習」から始められるよう、わからないことはなるべく家に帰る前に解決したいものです。
学校の先生に質問してから帰宅したり、帰り道に塾の先生に質問しても良いと思います。
授業内容を理解するコツは、ノートをキレイに取ることではありません。
それよりも、先生の言っていることをまずはよく聞くことです。
その上で、繰り返して説明されたところ、テストに出そうだとピンときたところ、覚えておくように言われたところなどを書き留めておけば、十分復習できます。
また、授業が始まる前の2~3分で教科書にさっと目を通しておくと、より理解が深まります。
6.好きな教科を作り勉強のモチベーションを持続させる
得意な教科でなくても、勉強しやすい教科、学校の好きな先生の教科など、気持ちの拠り所となる教科を1教科つくりましょう。
必ずしも「好き=得点力」ではありませんが、好きな教科が1つでもできれば、他の教科も頑張れます。
勉強時間を作る6つのコツを紹介してきました。
ぜひ、1つでも実践して、1日の時間の使い方を少しでも有効にしていきましょう。
「2学期の学習を考え直したい中高生さん」はこちら
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