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勉強と部活を両立させる方法 ②時間を生み出す6つの方法(1~3)
公開日:
個別指導Axis(アクシス)安城錦町校です。
部活動や習い事をしている中高生さんへ。
部活動や習い事をやめて、結果的に「時間ができたから勉強するぞ」となれば良いのですが、大抵はうまくいきません。
時間は自分で作るもの。
また、部活動や習い事は、むしろ勉強とのバランスがとれ、精神的な安定を図ることができます。
がんばって続けていることが、自信の源にもなります。
これが後に、受験を乗り切る大きな力にもなります。
成績が伸びないからといって「次のテストで〇点以上取れないと部活動はやめる」などはしないほうが良いです。
どうしてもという場合は、回数を減らす、受験が終わったら再開するなどの着地点をさぐりましょう。
さて今回は、勉強と部活を両立させるために時間を生み出す6つの方法のうちの3つをご紹介します。
1.時間に対する意識を強める
朝のバタバタした10分
夕食後のダラダラした10分
同じ10分なのに密度がまったく違う理由は、時間への意識の強さです。
朝の10分と同じくらい1日の時間の貴重さを考えることができるようになると、勉強の能率は大きく変わります。
2.1週間の予定を見える化
スケジュールを書くと、勉強に充てることができる時間が意外に多いと気づきます。
何となく過ごしている時間を有効活用する意識にもつながります。
睡眠、学校、習い事などの固定時間と、食事、お風呂など生活時間を書き入れ、残った時間に勉強と自由時間を割り振ります。
びっしりと予定を入れ込まず、1週間のうち半日~1日程度の余白を作ります。
友だちに誘われたり、家族と出かけたり、体調不良になったりしても、予定が総崩れにならないよう余裕を持った計画をつくります。
それでも上手くいかなくなったら臨機応変に修正します。
3.やることをすべて書き出して優先順位をつける
やるべきことがわかれば、無駄なくテンポよく取り組むことができます。
また、今やらなくて良いこと、やってもやらくてもどっちでも良いことを整理すれば、日々に余裕が生まれます。
目標点数や習熟度に応じてやることを選び取り、集中的に勉強をすることで効果が上がります。
上記の3つの取り組みは、それほど難しいことではありません。
ぜひ試みて、能率的な勉強につなげてください。
「2学期の学習を考え直したい中高生さん」はこちら
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