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中1~高1 2学期につまづく生徒が増えるのはなぜ? 好転のポイントを考える①
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2学期に成績が下がりやすい理由
安城市錦町の個別指導Axis安城錦町校です。
2学期に成績が下がりやすい人のほとんどのケースは、本当は1学期に学力は落ちているにも関わらず、それに気づかずに2学期を迎えている場合です。
1学期に、いったい何が起きているのでしょうか?
中1/高1の1学期に潜む成績への勘違いの罠
中1/高1の1学期は、浅く狭い範囲の授業しかしません。
入学後は様々な行事があり、部活動が始まり、GWが終わればさっそく定期テストを迎えます。
そのテスト範囲は狭く、基本的な内容が多いため、少し勉強すればそれなりの点数が取れ、平均点が著しく高くなるケースも珍しくありません。
差がつきにくい最初の簡単な定期テストで、例えば80点取れているから「まずまず」と判断するのは早計である可能性が高いです。
1学期の「理解できている」というレベルの学力は2学期に問題が噴出しやすい
どの学年も、1学期は2学期以降の学習の基礎パーツを学ぶ時期です。
例えば、数学はその典型です。
方程式・関数系の問題を解くには、1学期の数式・文字式の計算方法や式の立て方が必要ですが、2学期はこれらをすでに習熟している前提で始まります。
「理解している」と「見た瞬間に計算できる」との間には、とてつもない差があります。
1学期の基礎体力の鍛え方が足らなければ、2学期に入って問題が噴出します。
中1に学習習慣が崩れやすい理由
特に中1生にとって、もう一つの罠は小学校と中学校の宿題の出され方の違いです。
小学校では、担任の先生のもと日々の宿題総量が管理され、翌日に提出チェックされます。
必然的に、その日のうちに宿題に手をつける時間を作ります。
一方で、中学の教科担任の先生が出す宿題は、提出日までの期間の長いものや提出不要のものが多くなります。
その日のうちにするという意識が低くなり、部活動などで疲れて帰れば、つい後回しにする日が増え、結果として日々の学習習慣が崩れます。
夏休みは、1学期の内容を即答レベルにまで習熟し、2学期の単元に備える絶好の機会です。
逆に、この機会を逃すと2学期の学習が厳しいものになります。
あなたも夏休みを有効に利用して
1学期の内容を「理解できている」から「すぐに解ける」へ
万全の態勢で2学期を迎えよう!
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