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「苦手なことに向かっていくのが苦手なんだからしょうがない⑪~主体的に取り組むために言語化を習慣づける~」
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こんにちは! 日進市、東郷町、みよし市にお住まいの方、愛知県日進市日進駅前なら 個別指導Axis日進駅前校 をよろしくお願いいたします! 今回は、 「苦手なことに向かっていくのが苦手なんだからしょうがない⑪~主体的に取り組むために言語化を習慣づける~」 をお話します! 前回は、
主体的に取り組むために何故を積み重ねること
の重要性をお話しました。
今回は、そのために必要になってくる
言語化を習慣づけること
についてお話します。
まず理屈から言うと、
何故?と思っても
その理由を
具体的に
言葉で表現しなければ
効果は無い
からです。
一番良いのは、
文字にすること
です。
文章が難しいなら、箇条書きが良いと思います。
思考というのは止めどもないもので、これをストリーミング思考と言いますが、文字に書くことで曖昧さや漠然さを止めて、思考を可視化します。
多くのアスリートが行ってることでありますが、私自身もブログを書いたり、文字を書くことで思考が可視化、立体化される実感があります。
主体的に取り組むこと
は
論理的思考能力
を求められますから、それを鍛えるにも一石二鳥です。
何でもよいから問題点、課題点をまずは紙一枚に箇条書きにすることから始めてください。
実際に生徒に実施してもらい紙を生徒ファイルに入れている子もいます。
次に良いのは、
言葉にして聞いてもらうこと
です。
私は授業で言語化のトレーニングの際に生徒の言葉に真剣に耳を傾けます。
どうしてそう思う?
具体的に言える?
今は何を不安に感じる?
これからどうなりたい?
どんな勉強方法が効果的だと思う?
などと合いの手を入れながら出る限り、その子の考えを引き出す努力をします。
授業の一端にそうしたトレーニングを入れることで少しずつですが、例え小学生の子であっても少しずつ具体的な言葉が出てきます。
加えて、こちらも真剣に耳を傾け、真剣に話すことを重ねると、あまり人の話を聞くことが得意でなかった子が真剣にこちらの意図をくみ取ろうと頭を回転させる様子が見て取れます。
少し話がずれますが、お子さんの国語の読解力にご不安を持たれる保護者様は日常的にこうしたトレーニングをお子様に施すことが有効かと思います。
話すのが苦手
でも
相手が真剣に話を聞いてくれる安心感を与えること
で
少しずつですが自分の言葉で話してくれる
ようになります。
気の遠くなるほど長い道のりです。
でも指導者が諦めなければ必ず生徒は自分の言葉を手にします。
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