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「苦手なことに向かっていくのが苦手なんだからしょうがない⑩~主体的に取り組むために自分を疑う気持ちを忘れない~」
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こんにちは! 日進市、東郷町、みよし市にお住まいの方、愛知県日進市日進駅前なら 個別指導Axis日進駅前校 をよろしくお願いいたします! 今回は、 「苦手なことに向かっていくのが苦手なんだからしょうがない⑩~主体的に取り組むために自分を疑う気持ちを忘れない~」 をお話します! 前回のブログでは、
主体的に取り組むためには何故を積み重ねることが一番大切
とお話しました。
そのために必要なこととして、
自分を疑うことを忘れないこと
があります。
人間は過去の成功体験にしがみつき、変化をすることを恐れる傾向があると思います。
私も指導方法においてそうしたことがあります。
しかし、過去は過去であって過去の一手が現在でも通用するかは絶対ではないです。
ですので、
現状維持に満足しないため
には
今の自分の行動を疑うこと
は
主体的に何故を積み重ねるためにも大切
な考え方だと思います。
現状維持することですら、やはり過去の自分の適切なアップデートが必要だと思います。
でないと時代に取り残されてしまいますから。
自分の行動を疑うことは簡単ではないと思います。
自分の見たくない現実を見ること、弱さと向き合うことは誰でも億劫ですから。
しかし、生徒たちで主体性の萌芽を見せ始める子たちは本当に今の勉強方法で大丈夫なのかと疑いを持ちアップデートをしようとしてくれます。
そして、それは
往々にして不安という形
で現れることが多いです。
最近はそれらを一緒に対話しながら解決策を提案することが多いです。
しかし、中には
このままじゃダメなことは重々承知している
のに
なかなか行動に移せない意志の弱い子
もいます。
意志の弱い、行動力のない子に対して、意志を強く持て、行動しろと言っても、暖簾に腕押しになってしまうので、これもまた対話を重ねながら解決策を時間を掛けて探していく次第です。
こういう子との対話は二つのパターンに分かれます。
言語化が苦手なタイプ
と
嘘をつき続けるタイプ
です。
ミックスされるパターンもあります。
非常に大人の側としてはイライラするパターンですが、
最近は自分の信頼関係の構築の失敗 と捉えるようにしています。
嘘をつき続けるタイプは防衛本能の表れの可能性が高いので、何でも話せるように信頼関係を構築していく必要があるなと思う次第です。
大人との関係性では何でも話がしやすいと良く言われるので、嘘をつく生徒や言語化が苦手な生徒とも何でも話がしやすい関係を作りたいです。
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