大高校
岡山県倉敷市【新高1生の皆さんへ】高校生活をスムーズに始めるための3つの準備
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こんにちは。
倉敷市沖、大高小学校の向かいにある、個別指導Axis大高校です。
春からの新しい生活に胸を膨らませていることと思います。
今回はここから始まる3年間のスタートダッシュを決めるために、
準備しておくべき3つのポイントをお伝えします。
1. 数学:計算の「精度」と「二次関数」
因数分解・展開などの計算は「やり方はわかる」程度では不十分で、
「呼吸をするように解ける」までにしておくと、入学後のアドバンテージになります。
高校数学(数学Ⅰ・A)は、中学の内容を理解している前提で猛スピードで進みます。
特に「展開・因数分解」は、高校では「たすき掛け」などの新要素が加わり、中学の数倍のスピードと正確性が求められます。ここでもたつくと、新しい解法の理解が追いつきません。
また、中学の「二次関数」の復習もしておきましょう。
高校数学の最重要テーマですが、基礎が抜けていると入学早々につまずく最大の原因になります。
2. 英語:学習を「止めない・錆びつかせない」
まずは単語暗記を少しずつでも進めましょう。
高校の単語は語数も抽象度も格段に上がります。
あわせて、中学で触れた文法も復習が必要です。
例えば「仮定法」「関係詞」なども高校ではさらに高度にバージョンアップして登場するため、今のうちに土台を固めておきましょう。
英語で最も避けたいのは、「学習を止めること」です。
言語は毎日触れないと驚くほど速く錆びつきます。
油断せず、学習を継続してください。
3. 生活面:最大の壁は「時間のやりくり」
高校生が最も苦戦するのは「時間の確保」です。
通学距離が伸び、部活動もある中で、中学とは比較にならない「宿題量」と「授業スピード」が襲いかかります。
さらに高校では「予習」が必須となり、これまでの「テスト前の詰め込み」は通用しません。
これは、青陵高校、倉敷南高校など、どんな高校も同じです。
入学前に、「平日の勉強時間」「週末の復習時間」「スマホの使い方」などのルールを自分なりに決めておき、
入学後の実情に合わせて調整していく姿勢を持ちましょう。
学習量が膨大になるため、早い段階で「努力する習性」を身につけておかないと、得意だった科目が一気に苦手になることもあります。
学習面・生活面ともに準備を進めておきましょう。
個別指導Axis大高校 〒710-0836 倉敷市沖532-2(大高小学校向かい)