連休前に見直したい、ノートと暗記の「ちょっとした」提案
こんにちは!
倉敷市沖、大高小学校の向かいにある個別指導Axis大高校です。
4月も後半になり、新しい学年での学習も本格化してきましたね。
「頑張っているけれど、なかなか手応えが得られない……」
もしそんな不安を感じていたら、それは学習の「スタイル」をアップデートするタイミングかもしれません。
今回は、「ノートの取り方」と「暗記の進め方」について
いくつか提案をさせていただきますので、良かったら試してみてください。
1. ノートは「きれいに書く」から「思い出す」道具へ
ノートで最も大切なのは、「何を学習したか」を後からしっかり思い出せることです。
・色は2~3色に絞り、重要事項をパッと一目で判別できるようにしましょう。
・あえて余白をたっぷり作ることで、後から先生の解説や自分の気づきを書き込めるようにしておきます。
2. 暗記は「一気に」より「スキマ」と「交互」が脳に優しい
・一つの科目を長時間続けるより、複数の科目を交互に学ぶほうが、
脳の切り替えがスムーズになり、集中力が持続しやすくなります。
・暗記も一度に完璧を求めなくて大丈夫です。
「夜に覚えて、翌朝に思い出す」という分割したリズムを作ることで、記憶はより強固に定着します。
3. 「才能」ではなく「自分に合った習慣」
これらの学習法は、決して特別な才能が必要なものではありません。
やり方を少し変えて、それを「習慣」にするだけです。
「頑張り方」を少し工夫するだけで、勉強の効率は驚くほど変わります。
自分なりの新しいスタイルを見つけてからゴールデンウィークを迎えることができれば、
休み明けの中間テストに向けて、一歩先を行く準備が整います。
アクシス大高校と一緒に、あなたにぴったりの習慣を作っていきましょう!
個別指導Axis大高校 〒710-0836 倉敷市沖532-2(大高小学校向かい)







































