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岡山県倉敷市【新中1生の皆さんへ】「1学期中間テストがない」からこそ大事!春休みにやるべき英語・数学・国語の進学準備
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こんにちは。
倉敷市沖、大高小学校の向かいにある、個別指導Axis大高校です。
今回は、中学進学に向けて今のうちに準備しておきたいポイントを、主要3教科に絞ってお伝えします。
1. 数学:計算の「スピード・正確さ」と、「割合・速さ」
数学の土台は、何と言っても計算力です。
特に中学では分数で計算することが多くなります。
文章題で正しく式が立てられても、計算でミスをしてしまえば、
最終的に「自分がどこで躓いているのか(立式なのか計算なのか)」が見えなくなってしまいます。
また、個数の立式計算はできても「速さ」や「割合」の概念が曖昧な場合は要注意です。
これらは中1の『文字式』『方程式の利用』で大きな壁となるため、今のうちに強化しておきましょう。
2. 英語:単語と「語順」への意識
(詳細は過去のブログ「小学校の英語学習。中学進学に向けて意識したいこと①②」もぜひご覧ください!)
まずは単語の暗記に抵抗をなくしておくことが第一歩。
次は、日本語とは異なる「英語の語順(ルール)」があることを知ったうえで小学校英語を振り返ってみましょう。
中1終了時点くらいまでの定期テストでは、本当の意味で文法が身についているか高得点であっても判断しにくいケースが多くあります。
なんとなくの感覚で解けてしまう時期だからこそ、今のうちにルールがあるという意識を持っておくことが大切です。
3. 国語:すべての教科を支える「読解力」
中学に入ると、英語・数学の学習が忙しくなり、国語の学習時間はどうしても減ってしまいます。
しかし、読解力は全教科の成績を左右する最重要スキルです。
将来、大学入学共通テストを見据えるなら、
「数学Ⅰ・A」の得点を占うのも問題文を読み解く読解力だったりします。
中学入学前の時間のある今のうちに、文章を正確に捉える力を養っておきましょう。
【追記】
南中学校、西中学校をはじめ、倉敷市内の中学校では「1学期中間テスト」がない学校が殆どです。
最初のテストが期末テスト(6月)になると、試験範囲が非常に広くなります。
「まだテストがないから」とゆったり構えていると、気づいた時には手遅れ……なんてことも。
今のうちから少しずつ、学習を進めておくことも大切です。
個別指導Axis大高校 〒710-0836 倉敷市沖532-2(大高小学校向かい)