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常永校山梨県中巨摩郡昭和町

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言葉は「心のレンズ」!一生役立つ国語の力の磨き方☆

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「国語の勉強って、将来何の役に立つの?」と思ったことはありませんか?実は、国語力とは「論理的に考える力」と「想像する力」のこと。この2つが身につくと、世界の見え方がガラリと変わります。 1. 接続詞は「道路標識」 文章を読むとき、「しかし」「つまり」「だから」といった接続詞を意識していますか?これらは、次にどんな話が来るかを教えてくれる道路標識のようなものです。 「しかし」があれば、この後に筆者の「一番言いたい本音」が来ます。 「つまり」があれば、難しい話を簡単にまとめてくれます。 話すときも、この標識を正しく使えるようになると、あなたの意見は驚くほど相手に伝わりやすくなります。 2. 「なぜ?」を言葉にする力 物語文(小説)の読解で大切なのは、登場人物の気持ちを推測することです。 「悲しい」という言葉一つをとっても、それが「悔しい」のか「寂しい」のか「申し訳ない」のか。言葉のバリエーション(語彙力)が増えるほど、自分の複雑な気持ちを正確に相手に伝えられるようになり、人間関係のすれ違いを防ぐことができます。 3. 日本語の「美しさ」と「マナー」 敬語や時候の挨拶は、相手との距離を適切に保つための「思いやり」の形です。古文や漢文を学ぶのも、今の私たちが使っている言葉がどんな歴史を経てきたかを知るため。言葉のルーツを知ると、何気ない日常の会話に深みが生まれます。 【生徒へのメッセージ】 読書や作文は、誰かの人生を追体験し、自分の考えを深める「冒険」です。難しい言葉を覚えるのは、自分の世界を広げるためのレンズを磨く作業だと思って取り組んでみてください。磨けば磨くほど、今まで見えなかった景色が見えてくるはずですよ!

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