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薬院大通校
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薬院大通校からのお知らせNEWS

教室便り~10月号~(字数大幅オーバーのためAI要約)

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最近、ウォーキングを週2~3回で1ヵ月半続けています。 健康、気分転換に加え、以前はラインナップを酷評していたオーディオブックが大きな楽しみになり、習慣化を後押ししています。 習慣を定着させるには、「楽しさ」と、 「中断の障害に備えること」が不可欠です。 どんな習慣にも、雨や体調不良といった「壁」が存在し、 この中断を放置すると、習慣は簡単に消滅します。 ★「気分」を王様にしない行動ルール★ 外的要因に対抗し、習慣を守るための鍵は、「できない場合の代案」を事前に決めておくことです。 感情や気分に流されず、あらかじめ行動のルールを設定します。 私のウォーキングの場合、「雨予報でも降っていない時間を調べ、短時間でも歩く」というルールです。 大切なのは「やった」という事実の積み重ね。たとえ短い時間でも、行動を途切れさせないことが重要です。 勉強が続かない人の多くは、行き当たりばったりで動いています。 「今日は英語か数学か」と悩むのは、行動を「気分」に委ねている証拠です。 もし気分が王様のように振る舞っているなら、 まずその王さえ従わせる「法」(ルール)を作るべきです。 たとえば、「帰宅後、10分だけ単語をやる」「疲れているときは5分でOK」など、負荷を極端に下げたルールから始めましょう。 これにより、「何もやらなかった」という中断を避けることができます。 ★「やるタイミング」を複数用意する★ 特に英単語などの習慣が定まらない人は、「やる気」を待たず、「やるタイミングを複数用意」しておくのが効果的です。 食後、移動中、風呂に入る前など、どれか一つで実行できればOKというルールにすれば、もし特定の時間が崩れても習慣が途切れません。 時間で決めるとズレに弱いですが、行動の流れに組み込むことで、習慣を強固にすることができます。 これから年末にかけては、予定が増え、忙しくなります。 この「予定」を習慣をサボる言い訳にしないためにも、 「できないときはどうするか」という不測の事態への備えを、 今のうちに具体的に考えておきましょう。 この準備こそが、習慣を守る最大の防波堤となります。

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