西八王子校東京都八王子市
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【西八王子の塾が解説】受験生・“秋”に伸びる子の3つの共通点
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こんにちは。Axis西八王子校です。
夏を過ぎたあたりから、成績の伸び方に差がつく時期がやってきます。
「同じ時間勉強しているのに、あの子はどんどん伸びる…」
そんな違いはどこから生まれるのでしょうか。
実は、秋から伸びる子には共通点があります。
①「苦手を放置しない」子は秋に伸びる
夏の勉強で多くの生徒が「得意単元の復習」に時間を使いがちです。
しかし、秋以降に伸びる子は苦手単元に正面から向き合う勇気を持っています。
🏫 中学受験:算数の文章題・図形など、避けてきた分野を基礎からやり直す
🏫 高校受験:英語の長文・理科の実験問題など、点数源になりにくい範囲を克服
🏫 大学受験:模試で毎回落としている科目を分析し、解法・時間配分を改善
「弱点つぶし」はすぐに結果が出ませんが、11月~12月に一気に伸びる子は例外なくこのタイプです。
②「復習の質」を上げられる子は最後に強い
夏に大量の問題を解いても、復習が浅いと実力は定着しません。
秋以降は基本、“問題数よりも復習の深さ”が勝負です。
知識を「覚える」だけでなく、「使える」状態にする復習習慣がある子ほど、
冬に偏差値がぐっと上がります。
③「計画を自分で修正できる」子は受験本番に強い
秋以降は(も?)、予定どおりに勉強が進まないことが増えます。
そんなときに、自分で計画を立て直せる子が本番で伸びるタイプです。
・模試結果をもとに、次の1週間の勉強内容を調整
・得点できない単元を優先順位の上位に戻す
・「苦手克服」と「過去問演習」をバランス良く進める
言われた通りにやるだけでなく、自分の頭で考えて修正できる学習姿勢が、最後の逆転を生みます。
🌱 まとめ:伸びる子の共通点は“意識の切り替え”
夏までの勉強は「量」で差がつきました。
でも、秋以降は「質」と「自己管理力」で差がつきます。
📍秋に伸びる子の共通点
1.苦手を避けずに向き合う
2.復習の精度を高める
3.計画を自分で修正できる
これを意識して行動できれば、どの受験でもまだまだ逆転可能です。
Axis西八王子校では、
・苦手克服個別対策
・模試分析面談
・受験直前期の学習スケジュール作成
など、秋からの“最後の伸び”を徹底サポートしています。
夏以降の学習に不安を感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。
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