西八王子校
東京都八王子市職人塾長でいようと思う
公開日:
4月。
新学期がスタートした生徒も多いのではないだろうか。
Axis西八王子校も
「新学年の勉強」+「重要単元は学年をまたいでの復習」で授業を
スタートした。
さて、話は変わるが、
一昔、二昔前は今のように携帯電話などはなく、
私の学生時代はポケベルを持っていた世代。
公衆電話から相手のポケベルにメッセージを送るわけだが
公衆電話に10円玉を大量に持ち込むのもかさばるので、テレホンカード
を購入して公衆電話にかけ込んでいた。
(テレホンカードもアイドルのカードはプレミアが付き、何十万円もするものも当時はあったりしたなぁ。。。)
そして、ショルダータイプの携帯電話が登場し、PHSが登場し、ガラケーが
登場し、、、、現在の主流はスマートフォンになっている。
生きている間に何と技術が進歩したものか⁉と驚かされる。
でも、、、
新幹線の顔の部分は
これだけ技術が進歩しても人の手に任せてつくっている。
新幹線の顔の部分だけは職人さんがハンマーでアルミ合金などをたたきだして
製造しているのだという。
熟練した職人のなせる技。
コンピュータを使って製造してもよさそうなものだが、
新幹線の顔は人間がかかわらないとOKを出せるものが作れないのだとTVで言っていた。
個別指導塾も同じではないだろうか。
塾として成績の上げ方はもっているが、全ての生徒にそのやり方が合うとは限らない。
その場合、塾長の判断でその生徒に合った成績の上げ方で指導していき
結果、通う生徒全員が成績が上がる・第一志望校に合格する となるのだと考える。
だから私は日々生徒の様子、小テストの出来具合をみて授業の組み立てを変えたり
もする。
昔に流行った問題集、参考書が今の受験の主流教材とは限らないので、書物の勉強も必要だ。
最後は塾長がきちんと見て。判断する。
通う生徒全員に「わかった」「一人でできた」が増え、成績を上げ、
勉強に自信をもち、叶うなら楽しく学んでもらいたいからである。
私は個別指導塾の塾長である限り職人塾長でいようと思っている。
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