沖浜校徳島県徳島市
沖浜校からのお知らせNEWS
徳島県の基礎学力テストの対策、学校でもらった過去問をどう使う?
公開日:
先日、アクシス沖浜校では中学3年生を集めて
「基礎学力テスト対策ミーティング」を行いました。
※中3生全員に個別伝えてるところです
基礎学は公立高校入試に直結する大事な試験。学校からもらった過去問の使い方ひとつで、得点力に大きな差が出ます。
実際に生徒と交わした会話の一部をご紹介します。
基礎学力テストを時間で意識する
「数学のテスト時間は○○分だよね。問題数は例年○○問。ということは、1問あたり○分で解かないといけない。」
こうして考えると、もし「途中で訂正が入ったら?」「見直しはできるかな?」といったシミュレーションが大切になります。
過去問を解くときも、ただ点数を取るだけでなく、制限時間の中でどう解くかを意識しましょう。
たとえば、過去問を解くのであれば学習にどう活かすか
「1問○分で答える必要があるよね。じゃあ、日頃の塾ではどう取り組むのがベストかな?」
ここが重要なポイントです。
ただ問題を解くだけでなく、〇〇を○〇って演習する
正解したかどうかだけでなく、どの問題に時間をかけすぎたかを記録する
苦手分野をあぶり出し、基礎に戻って復習する
こうした工夫で、過去問が「ただの練習」から「得点力を高める武器」に変わります。
アクシス沖浜校の取り組み
当校では、徳島県の基礎学対策を特別講座で追加で受講することも可能です。
演習のやり方まで細かく指導しています。
ただ渡して解かせるのではなく、時間配分・見直しの優先順位・解く順番の工夫まで一緒に確認しながら進めます。
「何を」「どれくらいのスピードで」やればよいかが明確になることで、生徒の自信につながり、実際のテスト本番でも落ち着いて問題に向かえることが可能です。
最後に
基礎学力テストまで残りわずか。過去問の使い方次第で結果は大きく変わります。
「勉強しているのに点数が伸びない」「過去問の活用法が分からない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
アクシス沖浜校では、体験授業・学習相談を随時受け付けています。残り時間を最大限に活かして、一緒に志望校合格を目指しましょう!
基礎学がゴールではありません。ただし、大学入試、基礎学で○○点を取った生徒は8割○○大学に行きます。
上記の○○気になる方はアクシス沖浜校まで
アクシス沖浜校(責任者:春山晃毅)
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