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国語はセンス?「国語」の正しい勉強の仕方①

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こんにちは。個別指導Axis賀来南校です。 GWも終わりましたが、ゆっくりできましたでしょうか? 休みが明けると部活の大会準備や、体育大会の準備で大忙しですね。 暑くなってきてるので体調管理には十分お気を付け下さい。 さて、今日は「国語」についてです。アクシスでは国語についても よくご相談いただきます。国語(現代文)は日本語ですので普通に 生活していれば分かるはずと思ってしまいがちですが、意外と苦手 なお子さんが多いです。「国語の勉強の仕方がわからない」「勉強 しても点数が伸びないからやってもムダ」と思う方も多いですが、 国語は正しく勉強すれば必ず伸びます。そこで、今回は国語(現代 文)の読解力を伸ばす3つのポイントをご紹介いたします。 ① 語彙力をつける 国語は日頃使っている日本語なので、多少わからなくても文の前後関係 から何となく意味を想像してしまいがちですが、そこが落とし穴です。 「何となく」で読み飛ばしてしまい、きちんと意味を調べないのでいつま でも語彙力がつきません。例えば「絶対」と「相対」、「主観」と「客観」 など、言葉の意味が正しく理解できているでしょうか。何となく読んでいく のではなく、少しでもわからないことばがあれば線を引いて、後で調べて いくことが語彙力を伸ばすポイントです。 ② 主語・述語をつかむ 学年が上がるごとに文章が長くなったり構成が難しくなるのが国語です。 そのような文は主語・述語はもちろん、修飾関係などの文構造も正確に 把握できなければ正しい読解ができません。 例えば・・・  A 「幕府は、1639年、ポルトガル人を追放し、大名には沿岸の警備    を命じた。」  B 「1639年、ポルトガル人は追放され、幕府は大名から沿岸の警備を    命じられた」  【問】Aの文が表す内容とBの文が表す内容は同じか、「同じである」「異なる」     のうちから答えなさい。 この問題は全国の中高生を対象にした「日本語読解力調査」の問題です。 答えは「異なる」ですが、何と正答率は中学生「57%」高校生「71%」 だそうです。これはA<主語>幕府は・<述語>命じた、B<主語>幕府は・ <述語>命じられた、という主述関係が把握できれば分かる問題です。 文の構造を的確に捉えられないと、実際の文章とは全く異なるイメージで 読み進めていってしまいます。文章を読む時は主述の関係を意識して読んで いきましょう。・・・その②に続く

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