賀来南校大分県大分市
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国語はセンス?「国語」の正しい勉強の仕方②
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③ 接続語で前後の関係性をとらえる
前回までの「語彙」や「主語・述語」は一文一文を正確に読むのに
欠かせない力ですが、最後は文と文、段落と段落の関係性を理解す
すのに必要な「接続語」についてです。
特に論説文(説明文)では筆者は対比や具体例、言い換えなどの
表現を駆使して論理展開をしていきます。その際に使われるのが
「接続語」です。例えば、「だが」「しかし」などの接続語は<逆
接>の接続語と言われ、前のことからは逆に思えることが後に起こる
ことを表しています。しかも、論説文は筆者の主張はその後半部分に
置かれるため、重要なのは「だが」「しかし」の後に続く文章なのです。
こういったことを知っていれば、ポイントを抑えながら文章を読み取る
ことができます。
以上、3つのポイントでしたがいかがでしたか?
これらの3つのポイントを抑えながら読んでいくのとそうでないのでは
大きく差がつきます。正しくトレーニングを積んでいけば国語力は必ず
伸びていきます。ぜひ、実戦してみて下さい!
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