常永校山梨県中巨摩郡昭和町
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「ありがとう」で成績アップ?感謝の言葉が脳に起こす素敵な変化🧠
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Axis常永校です!
皆さんは最近、誰かに「ありがとう」と伝えましたか? 実は、感謝の言葉を口にすることは、単なるマナーではありません。最新の脳科学の研究では、感謝の気持ちを持つことが、私たちの脳のパフォーマンスに驚くべき影響を与えることがわかってきました。
今回は、勉強の効率も左右する「感謝と脳」の不思議な関係についてお話しします。
1. 脳が「絶好調モード」に切り替わる
感謝を感じると、脳内では「ドーパミン」や「セロトニン」といった神経伝達物質が分泌されます。これらは別名「幸せホルモン」とも呼ばれ、モチベーションを高め、ストレスを軽減させる効果があります。
ストレスが減ると、脳の司令塔である「前頭前野(ぜんとうぜんや)」がスムーズに働くようになります。その結果、集中力が研ぎ澄まされ、難しい問題に取り組む際の思考力や判断力が向上するのです。
2. 「記憶の定着」をサポートする
感謝の気持ちは、記憶を司る「海馬(かいば)」にも良い影響を与えます。 リラックスして前向きな状態で学習すると、脳は情報を「重要なもの」として認識しやすくなります。反対に、イライラしながら勉強しても、脳が拒否反応を起こしてしまい、なかなか知識が定着しません。
「教えてくれてありがとう」「この参考書、わかりやすくて助かるな」とポジティブな感情を持つこと自体が、暗記効率を高める隠れたスパイスになるのです。
3. 周囲のサポートを「力」に変える
受験勉強は、自分一人だけで戦っているように感じるかもしれません。しかし、食事を作ってくれる家族、背中を押してくれる先生、競い合う仲間……。 周囲の支えに気づき、感謝の言葉を口にすることで、脳は「自分は守られている、応援されている」という安心感を得ます。この安心感こそが、本番で実力を発揮するための最強のメンタル基盤になります。
「小さな感謝」から始めてみよう
大げさなことでなくても構いません。 「消しゴムを拾ってくれてありがとう」「今日も塾に来させてくれてありがとう」 そんな小さな一言が、あなたの脳を活性化させ、学習をより豊かなものに変えてくれます。
Axis常永校では、生徒の皆さんの努力を認め、お互いに「ありがとう」が飛び交うような、前向きな学習環境を大切にしています。
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