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【三宮校】中3の夏までが勝負!兵庫県公立高校合格への黄金スケジュール
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「まだ部活もあるし、受験勉強は夏休みからでいいよね」 もしお子さまがそう口にしていたら、少しだけ注意が必要です。
兵庫県の公立高校入試は、当日点と内申点が1対1の割合。しかも内申点は「中3の2学期まで」の成績でほぼ決まります。
つまり、入試本番に向けた実力養成と、目の前の定期テスト対策を「同時並行」で進めなければなりません。Axis三宮校では現役合格を勝ち取るための具体的な「学習のめやす」を提示しています。
1学期から「理科・社会」の復習を始める理由
多くの方が「理社は暗記だから直前でいい」と勘違いしがちですが、難関校を目指すなら4月から復習をスタートさせ、夏休み前に中1・2の範囲を一通り終わらせるのが理想です。
三宮校が推奨する、2学期を有利に迎えるためのスケジュールは以下の通りです。
6月:実力テストと期末テストの二兎を追う 中3になると実力テストが増えます。1学期の実力テストはあまり内申点評価に影響しませんので、中1・2の復習が十分か否かの判断用として受けましょう。学校によっては定期テストに2年生までの内容を少しずつ入れてくるところもあります。
7月~8月:基礎の徹底と「お盆」の壁 夏休みは5教科すべての復習が必須です。特に中2の範囲に不安がある場合は、お盆休みまでに徹底的に基礎を叩き込みましょう。
お盆明け~9月:2学期中間テストへの早期対策 9月の中間テストは6月の期末以降の内容がすべて含まれます。お盆明けからは中間テスト対策に準備が必要です。
10月以降:知識の「引き出し」を作る演習 既習範囲は総合問題での練習に移行します。「問題文を読んで、どの単元の知識を使うべきか」を瞬時に判断する思考力を養います。
Axis三宮校だからできる「内申点アップ」と「実力養成」の両立
学校ごとにテストの出題傾向や進度が異なります。個別指導Axis三宮校では、地域密着型の強みを活かしたサポートを行っています。
学校別の定期テスト対策 布引中や生田中など、近隣中学校の過去問や進度を分析。内申点に直結するワークの進捗管理まで細かく指導します。
自習室という最強の武器 家ではスマホの誘惑に負けてしまうお子さまも、三宮校の自習室なら集中できます。質問ができる環境があるため、分からない箇所を放置せず、その日のうちに解決できます。
兵庫県入試に特化した進路指導 内申点と当日点のシミュレーションを行い、お子さまが今どの位置にいて、あと何点必要なのかを可視化。根拠のある自信を持って学習に取り組めます。
2学期が始まる前に勝ち筋を見つけよう
中3の生活は想像以上に忙しく過ぎ去ります。夏休みから本気出す…ではなく、今から戦略的に動くことで、志望校合格の可能性は飛躍的に高まります。
個別指導Axis三宮校では、現在学習相談を実施しています。お子さまの現在の内申点と学力を踏まえ、志望校合格に向けた最適なカリキュラムをご提案します。
「何から手をつければいいか分からない」という保護者様、ぜひ一度、Axis三宮校へお気軽にご相談ください。
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