【大学入試】年内入試を知って、賢く受験しよう!
大学受験を控えたお子さまを持つ保護者のみなさまは、最近の入試傾向をご存じですか。
■もはや主流の年内入試
実は現在多くの大学で年内入試の導入が始まっており2025年度の実施状況では年内入試の導入率は
国立大学 78%
公立大学 39.6%
私立大学 90%以上
となっております。
私立大学ではこれに加えて、学校推薦型選抜なども併せると
定員の50%以上が年内入試で決まっています。
例えば合格者の年内入試の割合は関関同立はどうなのかというと
関西大学 40-45%
関西学院大学 50-60%
同志社大学 35-40%
立命館大学 45-50%
となっています。
当然神戸大学も志入試という総合型選抜があり多くの受験生が出願しました。
■スケジュールはどうか
スケジュールとしては
総合型選抜は出願が8-9月。試験は10-11月で11月から合格発表があります。
学校推薦型選抜は出願が10-11月で試験が11-12月。こちらも年内に結果が分かります。
つまり入試は1月ではなく、10月にはあります。
そうなると出願するか考えるのは夏休み前です。
総合型選抜は、学力試験の代わりに志望理由書や
小論文を書かせて提出させることが多いのでこの完成に時間がかかります。
夏休みが始まる前に、どこに出願するか決めておかないと準備が間に合わないのです。
■アクシスの総合型選抜対策を使おう
個別指導Axisの総合型選抜対策は
AIを使った自己分析やさまざまな小論文・志望理由書の添削を
マンツーマンでしっかりと指導します。
小論文を全く書いたことがない場合も基礎講座があるので安心です。
大切なことは、こうした入試の仕組みを理解して動き出すことです。
自分がどの大学に出願できるか?
なにから手を付けたらいいのか?
気を付けることはないか?
など年内入試から動きたい場合に、個別指導Axisは役に立ちます。
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