新倉敷駅前校岡山県倉敷市
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【(新高1生へ)高校入試と大学入試は「別格」今日から始まる、新しい戦略】
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新高校1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
今日は喜びを噛みしめる日ですがあえてこのタイミングでお伝えしたい事があります。
それは「高校入試の感覚のままでは、大学入試は戦えない」ということです。
両者は全く別格の戦いであると認識してください。
■中3の評定2倍,3倍
高校入試では中3の評定を2倍、3倍にして計算したと思います。
しかし大学入試においては、そのような救済措置は存在しません。
「高3になってから本気を出せばいい」という作戦はここでは通用しません。
■自分だけの戦略
これまでは、学校で同じようなワークを使い、
近隣の同じ高校を目指して勉強していました。
しかし、これからは違います。
理系に進むのか文系なのか、国公立を目指すのか私立なのか、
あるいは一般入試か推薦入試か。
目指すゴールによって、
取るべき戦略や必要な科目は人によって全く違うものになります。
「友達がやっているから自分も安心」という考え方は、もう手放しましょう。
自分だけの地図を持たなければ、目的地には辿り着けません。
■岡山大学を目指すなら「7割」
例えば、地元の目標として多くの先輩が目指す岡山大学。
ここに合格するためには「大学入学共通テスト」という関門があります。
学部にもよりますが、岡山大学合格の目安となるのは、
この共通テストでおよそ「7割」の得点です。
「70点なら取れるだろう」と感じるかもしれません。
しかし、このテストは教科書の丸暗記だけでは太刀打ちできない、
思考力や判断力が深く問われる試験です。
全国の猛者たちが集まる中で7割を取り切ることがいかに大変か、
知っておく必要があります。
■まずは「相手」を知ることから
まだ習っていない内容ばかりで解けなくても構いません。
一度、共通テストの実際の問題を見てみてください。
英語の文章量の多さに、数学の問題設定の複雑さに、きっと驚くはずです。
「高3になったらできるようになる」のではなく、
「このレベルに到達するために、今日から3年間かけて準備をするのだ」
と肌で感じてください。
7割という数字の重みと、求められる力の高さ。
これを4月1日の時点で「知っている」ことこそが、
皆さんにとって最強の武器になります。
3年後の春、最高の笑顔で卒業するために。
今日から気持ちを切り替えて、
大学入試という新しいステージへの準備を一緒に始めましょう。
私たちは全力で皆さんをサポートします。