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【大学入試】共通テストは別物に?難関大合格を掴むスケジュールと攻略法
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最近「学校の模試で時間が足りない」「設問の形式に慣れない」という悩み相談をよく受けます。
神戸高校や兵庫高校の生徒さんも共通テストの変貌に戸惑う声は少なくありません。現在の共通テストは膨大な資料を読み解く情報処理能力と思考力が問われる、骨太な試験となっています。
この難局を乗り越え、志望校合格を勝ち取るために必要な戦略をお伝えします。
合否を分けるスケジュール
難関校を目指すなら、高3の夏に基礎を固めるのでは間に合いません。三宮校では以下の逆算スケジュールを推奨しています。
春(4~6月):英語・数学の単元別基礎固めを完了させる。他人に説明できるレベルまで極める。
夏休み:共通テスト形式の演習で思考力を鍛えつつ、理科・社会・情報Iのインプットを完了させる。
秋以降:科目によっては二次試験対策に入る。神大の数学は文系こそ難しいので焦らずに。
共テ科目は実戦問題パックで時間配分を徹底訓練。
12月以降:共通テスト対策に全振りし、本番の体内時計を作る。
思考力を鍛える科目別攻略のツボ
単なる丸暗記は通用しません。例えば数学では「なぜこの解法を選ぶのか」を言語化する根本理解が不可欠です。
英語は日本語に訳さず英語の語順のまま理解する回路を作り、設問の先読みで情報をスキャンする技術を磨く必要があります。
また、「情報I」もプログラミングの変数を書き出して何が変わるのか確認する練習など着実な対策が求められます。
これらは独学では限界があるため、個別指導Axisでは一人ひとりの理解度に合わせて、メタ認知(自分の理解状況を客観的に把握すること)を促す指導を行っています。
三宮校で本番の負荷に慣れる
高得点を狙うには、普段から制限時間マイナス5~10分で解くような負荷が必要です。
模試の結果に一喜一憂するのではなく、間違えた原因が知識不足か、時間配分か、読み間違いかを徹底的に分析する。この「分析と修正」の繰り返しこそが、合格への唯一の近道です。
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大学入試の壁は高くなっていますが、正しい戦略とスケジュールがあれば必ず突破できます。お子さまの現在の学習状況に不安がある方は、ぜひ一度、個別指導Axis三宮校へご相談ください。一人ひとりに合わせた合格プランを一緒に作成しましょう。
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