岐大前校岐阜県岐阜市
岐大前校からのお知らせNEWS
英語が苦手になる前に!中学英語の壁を突破する「英単語の暗記術」
公開日:
こんにちは!
岐阜大学すぐの場所にある個別指導Axis(アクシス)岐大前校です。
中学生になって、最初につまずきやすい教科といえば……そう、「英語」です。
特に中学1年生の後半から2年生にかけて、「急に難しくなった」「単語が覚えられない」という声をよく耳にします。
英語学習の土台は、何といっても「単語力」!!
今回は、暗記が苦手な人でも今日から実践できる、効果的な英単語の暗記術をご紹介します!
なぜ「英単語」で挫折してしまうのか?
多くの生徒さんが「英単語が覚えられない」と悩むのは、実は「書き写すだけ」の作業になってしまっているからです。
ただノートに何回も書くだけでは、脳はすぐに飽きてしまい、記憶に定着しません。
大事なのは、脳を刺激する「覚え方」の工夫です。
1. 「五感」をフル活用する!
単語を覚えるときは、目だけで追うのではなく、五感を使いましょう。
【耳と口】:必ず音読しながら書く。正しい発音を聴き、自分の声で出すことで、音と綴りが結びつきます。
【イメージ】:単語の意味を「絵」や「シーン」で思い浮かべます。
例:Apple なら赤いリンゴの姿を、Run なら走っている自分をイメージ!
2. 「思い出す回数」を増やす(復習の黄金ルール)
一度に100回書くよりも、「10回×10日」に分ける方が圧倒的に記憶に残ります。
寝る前の10分で新しい単語をチェック。
翌朝の5分で、昨日覚えたかテストする。
記憶が薄れかけたタイミングで「あ、これ何だったっけ?」と思い出すプロセスこそが、脳を強く刺激します。
3. Axis岐大前校が大切にしていること
Axis岐大前校では、ただ「覚えなさい」と言うだけでなく、「どうすればその子が覚えられるか」を一緒に考えます。
その日の授業で出てきた重要単語の確認。
自分に合った暗記法(カード派、アプリ派、ノート派など)のアドバイス。
「覚えた!」という成功体験を積み重ねるための小テスト。
一人ひとりのペースに寄り添えるのが、個別指導の強みです。
最後に:英語は「武器」になる
英語は一度得意になると、受験だけでなく将来の大きな武器になります。
「最近英語がちょっと怪しいかも……」と感じたら、苦手が固まってしまう前にぜひ一度ご相談ください!
「英語について相談してみたい方」はこちら
学習相談